鬼和尚 2022/06/29(日)

鬼和尚に聞いてみるスレ part20
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/8276/1649249411/

308:n[]:2022/06/29(水) 15:12:23 ID:J7ms6vVs0 [1/5]
万引きの被害にあった店や痴漢でトラウマになった女性の苦しみというのは、
加害者が反省しても簡単には消えないダメージのように思えます。
この場合、被害者は「やられ損」ということになるのでしょうか?
すこし理不尽さを感じてしまいます。

521 鬼和尚 ◆v4C6SeeabHj8 2022/06/19(日) 23:26:13.87 ID:ouKbUQvn
 この娑婆世界では誰もが同じような危険にさらされているのじゃ。
 この世界に生まれたことが、すでに自分のしてきたことの報いなのじゃ。
 それが損なのじゃ。

 そのようなダメージは結局は心の働きでなるものじゃ。
 それによって心の働きをコントロールすることに目を向けるならば、かえって得をしたことになるのじゃ。

309:n[]:2022/06/29(水) 15:13:35 ID:J7ms6vVs0 [2/5]
>>308 「自ら懺悔告白して二度としないと告白すれば、帳消しになる」のは虫が良すぎるという意見はよく聞かれるがCOINTELPRO集団ストーカーを見ればわかるとおり加害者が自ら反省することは、ほとんどありえないから心配ない。それどころか本当の悪人ほど己が正しいと妄想したまま死んで悪いところへ墜ちる。

同様に浄土宗は「阿弥陀様の名を唱えれさえすれば極楽浄土へ行ける」というのは虫が良すぎると嗤う者も多いが、阿弥陀経に「一心不乱に唱えれば」と断り書きがある通り、阿弥陀様を心から信じられなければ、やはり意味が無いし、そこまで必死になる理由、つまり相当な苦しみの経験があってこその信心だろう。

被害者は「やられ損」というが業の輪の廻転(輪廻)を知れば被害者もまた前世以前に加害者だったかもしれず、もしそうでなくとも今生での加害者は反省しなければ来世までに確実に報いを受け苦しむことがわかる。

310:n[]:2022/06/29(水) 15:15:10 ID:J7ms6vVs0 [3/5]
>>308 それでも慰謝料のような賠償金がとれないのを「やられ損」というならCOINTELPRO集団ストーカーの被害者はとてつもない「やられ損」になる。
当方はCOINTELPRO集団ストーカーに父を殺され、姉の一生を狂わされ、自分自身も今現在も24時間365日、精神的肉体的拷問被害を受け、かつて2006年には集団ストーカーを告発したところ警察犯罪者によって精神病にでっちあげられ強制入院させられているが1円も損害賠償をもらっていない。

被害は長期に及び中学生のころ将来は東大か国立大医学部かと親、教師から期待される成績で実際、当時学年で1番を争っていた同級生数名は皆、京大や早稲田大政経学部に現役合格しているが受験勉強の妨害を受け続けた自分は東京外大に辛うじて合格にとどまり、その後もLIDAなどにより出席妨害に遭い中退を余儀なくされた。

当時の同級生の多くは今、年収1千万円以上ある者が多いだろうがCOINTELPRO集団ストーカー被害を受け続けている自分は成人してから今日までの平均年収は200万円そこら。現在も県の定める最低賃金で働いている。生涯賃金で見れば数億円の「やられ損」。それに何十億積まれたところで殺された父は生き返らないし姉や自分の失われた時間は戻らない。

311:n[]:2022/06/29(水) 15:18:50 ID:J7ms6vVs0 [4/5]
>>308 しかし仏の教えを学び実践したおかげで、これまで加害を行なった幾百の者どもは反省せず地獄などに死んでいくことが運命づけられているのを知ったから理不尽さはない。むしろCOINTELPRO集団ストーカーという誰もが加害者になり得る権力犯罪が蔓延する最中、被害者の苦しみを知っていることで絶対に加害者にはならない矜持が保たれ、自分が死ぬときそれで地獄などに墜ちることがない恩恵を得ている。そして己が地獄に墜ちることも知らない馬鹿たちが支配するこの人間界に二度と墜ちてこないよう発心が起こる。

「心の働きをコントロールすることに目を向けるならば、かえって得をしたことになるのじゃ」鬼和尚

312:n[]:2022/06/29(水) 15:29:49 ID:J7ms6vVs0 [5/5]
参考資料:
大阪府警のCOINTELPRO(権力犯罪)に従事する腐敗警官らが、「職務の一環」として税金で、民間人のトイレをノゾキ見していることがTV報道で明らかにされている

”取調室で警官怒号 ICレコーダーに録音…男性、2人告訴へ”

「警察をなめとったらあかんぞ。殴るぞ」「一生を台無しにするぞ」

「家族までいったる」などとどなったり物をたたいたりする音が記録されていた。

翌日TVのウェークアップ!ぷらすでは「オマエの家族が何回、便所の水流したか全部調べたるぞ!」と
脅す警官の声も放送された。実際の会話内容はユーチューブに多数アップされている

ソース:大阪読売
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20101007-OYO1T00703.htm?from=main4

[告訴された警官の発言詳細]

「殴るぞお前。手を出さへんと思ったら大間違いやぞ」
「お前の人生むちゃくちゃにしたるわ」
「悪いけど、嫌がらせはするで」
「おまえの家も全部ガサ行くぞ」
「お前の実家も全部行くぞ。」
「お前の関係してるとこ全部ガサ行くぞ。」
「奥さんや子供にも知られんでいいと思ってんねん、俺はな。警察きたら全部崩れるぞ。」
「お前の息子や娘にそんな事言うねん、これから。」
「お前の家族が全部で何回便所で水流したか、全部調べたるぞ。」

313:鬼和尚 ◆Yj52hBkdLM[sage]:2022/06/29(水) 22:37:39 ID:1d4drIFg0 [95/95]
 ↑ そうじゃ、悪人は自ら滅びるじゃろう。
 自ら善事を積んで安楽になるよいのじゃ。
 修行を実践して永遠の喜びに参入するともっとよいのじゃ。
 実践あるのみなのじゃ。

【相談】悟りを開いた人に聞くスレ【仏教】 55
https://medaka.5ch.net/test/read.cgi/kankon/1643336428/

562:おさかなくわえた名無しさん[sage]:2022/06/29(水) 03:59:27.34 ID:o7TBHUGb
>>561
弥勒は一人一人が心に見出すものであり、
見出した者、菩薩たちから真理や真実を解き明かし広めていくようにし、
さらに弥勒を見出す菩薩が増えていくならば、
この世は嘘や誤魔化しや逃避が広まる余地がなくなり、
すべての者が修行に向かうようになり、社会も修行を重んじる場になっていくと思いました。
いかがでしょうか?
弥勒が広まるには相当な時間はかかるかもしれないですが、
今日このときがターニングポイントということでしょうか?

563:おさかなくわえた名無しさん[]:2022/06/29(水) 04:42:30.53 ID:V8ZVtkIB
>>560
鬼和尚は弥勒菩薩ではないと思います。
鬼和尚はすでに如来だから。

564:おさかなくわえた名無しさん[]:2022/06/29(水) 05:58:03.19 ID:hJXq77zz
鬼和尚はアルファでありオメガである。
そしてありてあるものである。

565:鬼和尚 ◆v4C6SeeabHj8 [sage]:2022/06/29(水) 23:19:43.98 ID:ik6aztki
>>562 そのような理解でよいのじゃ。
 常に今ここがターニングポイントと言えるのじゃ。
 実践あるのみなのじゃ。

>>564 そうじゃ、全てであり、無なのじゃ。

悟りを開いた人に聞いてみるスレ【人生相談】 80 
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/jinsei/1613875666/

952:マジレスさん[]:2022/06/28(火) 23:16:46.07 ID:mhUPDt2o
鬼和尚さま、次スレを立てておきました。

https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/jinsei/1656425706/1 悟りを開いた人に聞いてみるスレ【人生相談】

荒らし防止様にワッチョイを入れておきました。

953:鬼和尚 ◆v4C6SeeabHj8 [sage]:2022/06/29(水) 22:42:31.89 ID:A6HmfP5K
>>952 ご苦労さんなじゃ。
 まさに菩薩の行いじゃ。
 苦しむ衆生のために役立ったのじゃ。
 えらいのじゃ。

オショーのSadhana Pathを読んで実践する
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/8276/1605702581/

402:避難民のマジレスさん[]:2022/06/28(火) 23:43:05 ID:t8tOrmO.0 [1/2]
1.3.『註釈』冒頭文後半部の趣旨説明[I]に価するという教証  p207-210 105右/229

  ここ(本文の後半部)では、[先に紹介した反対主張に対して、師シャンカラは]、も し「私」という経験にアートマンの真の姿(砒matattVa)が顕現しているのなら、[反 対主張者の]言う通りだろうが、[実際にはコそうではないのだ、ということを言お
うとしているのである。詳論すれば次の通りである。天啓聖典・聖伝書・叙事詩・プ ラーナには、アートマンの真の姿は、あらゆる添性(upadhi)28に限定されない、無
限の歓喜・精神性そのものであり、無関心(ud酎na)であり、不二(advitTya)であ る、と説かれている。これら[天啓聖典等の章句コは、序論部(upakrama)・本論部 (paramar≦a)・結論部(upas岬hara)を通じて、アートマンのこのような真の姿を繰
り返し(kriy語amabhiharepa)述べている。[従ってコそれ(アートマンのこのような 真の姿)が[天啓聖典等の章句の]主題である。[それ故たとえ]インドラ神でも、[こ れらの章句を]比喩的意味に解することはできない。その典拠は、「『なんて美しいん だろう。なんて美しいんだろう』[という例に見られるコように、繰り返して述へれば (abhy語ena)、意味が強まることはあっても弱まることはない。〔従って]比喩的意味になることなどなおさらない」29と[いう章句にある]。一方、「私」という経験の示す ところによれぱ・アートマンは・有限であり・多種多様な悲しみや苦しみ等に悩まされ てい乱[この「私」という経験の]対象が・どうして・アートマンの真の姿であった
りしようか。また、どうして、[私という経験に]誤りのないことがあろうか。
   [反対主張]直接知覚は、[聖典よりコ先に存在する認識根拠(jye§tapram師a)30で
あ乱[従って]聖典はそれ(直接知覚)に基づいている。[アートマンとブラフマンの 同一性を説く]聖典は・[この]直接知覚(私という経験)に反するので、誤った認識根拠であるか比喩的意味を持つか[のいずれか]である。
   [答論]こ[の反対主張]は誤りである。何故なら、[聖典]自身から生じた認識の妥当性[を証明するの]に、[聖典が他の認識根拠を]必要とすることはないからであ る。[その第一の理由は]、それ(聖典)は、[天啓であって]人間の手になるものでは ないので、欠陥があるのではと疑う余地が全くないからである。[また、第二の理由は、 他の認識根拠では知ることも拒斥することもできない事柄が、聖典から]知られることからも分かるように、それ(聖典)は、自立した認識根拠だからである。
   [反対主張][確かに、聖典は、それ自身からすでに生じた]認識の妥当性[を証明するの]に、[直接知覚に]基づくことはない。しかし、[聖典から認識が]生ずるため には、直接知覚が必要である31。[ところが、アートマンとブラフマンとの同一性を説く聖典は]、そ[の直接知覚(私という経験)]に反している。従って、[この場合、聖 典から認識が]生じないことになり、[聖典は]誤った認識根拠となる。
  [答諭]そうではない。というのは、[アートマンという真理に関する認識を]生み出す[聖典]は、[直接知覚には]反しないからである。何故なら、もし[聖典から生ずる認識が直接知覚の日常的な認識の妥当性を]否定すれば、[聖典から認識が生ずる ための]原因が存在しなくなるので、[認識が生じ]ないことになる。しかし、[実際には]、聖典[から生ずる]認識が直接知覚の日常的な認識の妥当性を否定することは ない、[聖典から生ずる認識が否定するのは、直接知覚の]究極的な(アートマンとい う真理に対する)認識の妥当牲である。また、それ(究極的な認識根拠としての直接知覚)は、それ(真理の認識)を生み出すことはない。というのは、よく経験されるよ うに、真理の認識は、世俗的な認識根拠[としての直接知覚]一[それが]究極的な (アートマンという真理に対する)認識根拠ではないにもかかわらずーから生ずるか らである、たとえば、[世の人々が]、長いとか短いなどの性質一[それは、音声の属性であって音節の]属性ではないのだが一を、音節に附託して、「真理」を認識する根拠としているように。すなわち、世の人々は、ナーガという語から象を、ナガという 語から木を[それぞれ]理解するが、[それは]誤りではないのである。

脚注
29 30
31 語から認識が生ずるのは、語を聞いたときだけである。この意味で聖典(語)から認識が生ずるのには、直接知覚が必要である。
(´・(ェ)・`)
(つづく)

403:避難民のマジレスさん[]:2022/06/28(火) 23:45:09 ID:t8tOrmO.0 [2/2]
くまなりまとめ2
1.2.『註解』冒頭文前半部の語句説明 

 「私」という観念の対象である主観20と「汝」という観念の対象の対象である客観は、主・客が互いに入れ換 わることは起りえない。従って、「私」という観念の対象であり、かつ純粋精神を本質とする主観に、「汝」という観念の対象である客観とその諸属性を附託すること21、またそれとは逆に、主観とその諸属性を客観に附託することは、誤りであると理解するのが正しい。
 主観とは、純粋精神を本質とするアートマンのことであり、客観とは、物質を本質とする統覚機能・器官・身体・外界の対象のことである。これら(統覚機能等)が対象と呼ばれるのは、 純粋精神であるアートマンを対象化する22からである。すなわち、 アートマンを束縛したり、形態のないアートマンを自己の形態で規定したりなどするからである。このように主・客の本質が完全に相反するところに、相互附託の起りえない理由があり、その例として、光と闇のようにと述べられているのである。

脚注
20アートマンの本性である純粋精神が、意識のない物質的な、動作を本質とする統覚機能に附託されると、統覚機能は、アートマンの形相をとって純粋精神のようなものとなる。その時、私は・・・であるとい う観念が統覚機能に起こる。この観念が「私」という観念である 。だか ら、アートマン(主観)は、「私という観念によって間接的に(統覚機能のとったア-トマンの形相を通して)指し示されるという意味で、「私」という語の対象といわれる。
21附託とは、「以前に経験されたXが、想起の形でYに顕現すること」と定義される。例えば、真珠母貝を見て、以前に見たことのある銀を、想起の形で、その真珠母貝の中に見ることである。不二一元論においては、この附託の観念は、単に誤認を説明する手段であるぱかりてなく、ブラフマンと現象世界との関係を説明する役割も担っている。
22

  [反対主張に対する反論]主観、客観の諸属性、すなわち、精神性と物質性、永遠性と無常性等を相互に附託しあうことがある(=反対主張?)のは、「誤認」に基づいている(=反論)。
たとえば、水晶は、非常に透明なので、ハイビスカスの花が反映すると、花と違うことは 分かっていても、「赤い水晶」だと思う。このように、花の属性である赤さが水晶の属性と誤認されることがあるのである。
 [反対主張者の答え]色彩(r?・pa) のある場合には、実体Aは、実体Bと違うとは分かっていても、非常に透明なために、Bの影を宿し、AにBの属性があると誤解されることがあり得るであろう。しかし、主観である純粋精神アートマンには、色形がないので、客観の影が映ることはあり得ない。
主観と客観の本質を互いに混同した時にだけ、その諸属性も互いに混同される、すなわち、相互に交換されるという可能性が残ることになる。25(反対主張の答?)
それ故もし、これら主観と客観という基体どうしが完全に異なることを理解して、その両者を混同さえしなければ、その諸属性を混同することはなおさらない。
 
脚注
25 反対主張者は、属性の附託が起こりうる可能性として、属性が基体に反映する場合と、基体どうしの附託(混同)を前提として属性の附託(混同)が起る場合の二つを想定し、ここまでで、前者の可能性がなくなったので、消去法によって残るは後者の可能性だけであると言っているのである。

くま質問
「統覚」をググると、↓
哲学,心理学用語。 対象がよく理解され明瞭に意識される知覚の最高段階,あるいは個々の知覚内容を統合する精神機能をさす。 カントによって対象を認識する前提としての意識の統一をさして用いられた
とあるが、脚注20では、>意識のない物質的な、動作を本質とする統覚機能・・・とされている。
これは、「統覚」=精神機能は、意思的な側面よりも条件反射みたいな、物質的側面が本質であるという理解で良いでありましょうか?
(´・(ェ)・`)b

404:鬼和尚 ◆Yj52hBkdLM[sage]:2022/06/29(水) 23:23:29 ID:1d4drIFg0 [214/215]
 ↑そうじゃろう。
 それも肉体の機能にすぎないというような感じじゃな。
 そうであるから主体ではなく、アートマンでもない客体であるというのじゃな。
 アートマンの法は主体でないものを全て排除していくから、全てと融合していくブラフマンの法とは道が違うということじゃな。

405:鬼和尚 ◆Yj52hBkdLM[sage]:2022/06/29(水) 23:37:54 ID:1d4drIFg0 [215/215]

 聖典に述べられているアートマンは真の姿であり、比喩ではないというじのじゃ。
 また直接経験も間違うことがあるから、考察が必要というのじゃ。

 また反対意見なのじゃ。
 聖典は直接知覚に基づいて書かれただけというのじゃ。
 そのもの直接知覚ではないから誤謬か、比喩であるというのじゃ。

 それに反論するのじゃ。
 聖典が誤謬か比喩でしかないならば、それを証明する他の経典が必要となるがそれはいらんというのじゃ。
 聖典は人が書いたのではなく神からの天啓であるからというのじゃ。
 さらに他の認識根拠では知られないことも、聖典で知ることができるからというのじゃ。

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