鬼和尚 2022/04/17(日)

鬼和尚に聞いてみるスレ part20
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/8276/1649249411/

43:避難民のマジレスさん[]:2022/04/17(日) 02:34:14 ID:ehQV/BTA0 [11/11]
第四禅の上の無色界禅定ってどんな感じですか?
鬼和尚が無色界禅定に入ってる時何を対象として集中しますか?

呼吸に意識を合わせて無色界禅定まで行けたらその後は呼吸に意識を合わせるということは出来なくなるのですか?

44:避難民のマジレスさん[sage]:2022/04/17(日) 09:34:05 ID:3/vh0iKQ0 [3/4]
>>41
死を恐れるとか、不安はありませんでした。死にゆく自分に気付いたともちがいます。兎に角、後で思うと明るい感覚がありました。

45:避難民のマジレスさん[sage]:2022/04/17(日) 09:36:03 ID:3/vh0iKQ0 [4/4]
>>41
すみません、誤送信してしまいました。

でも、送信した通りで、死への恐れや不安もなければ、死にゆく自分に気付いたということもありませんでした。

いかが思われますか?

46:避難民のマジレスさん[sage]:2022/04/17(日) 22:19:12 ID:8Nz8kY8I0 [2/2]
>>41
異世界めんどくさい勇者です。腰痛で座禅はつらい。集中はしてるんだかしてないんだかわかりません。
得意は引き寄せ魔法ですが特に詠唱しないでも思っただけで勝手にネガティブなのがやってくるYF-23モードなのがたまにきず。
さっさと大金引き寄せて地方の賢者の城とか塔にでも籠りたい。
目指しているのは神です。神々ではなく神。
だか長い道中少し位は幸福感じたいとも思う。

47:鬼和尚 ◆Yj52hBkdLM[sage]:2022/04/17(日) 23:52:11 ID:1d4drIFg0 [13/13]
>>43 もはや肉体が無いと感じるのじゃ。
 集中の対象もないのじゃ。
 
 そうじゃ、肉体がないと感じるから呼吸もないのじゃ。 
 ただ意識が広がっているだけなのじゃ。

>>45 それはおぬし自身がよく心を観察して知るべきことなのじゃ。
 死を覚悟して何が心の中で起こったのか、ありのままに観るのじゃ。
 恐れを超えて観れば全てわかるのじゃ。
 実践あるのみなのじゃ。

>>46 魔法使いから神になるという感じじゃな。
 一週間で一万円を引き寄せるとよいのじゃ。
 それが報酬のアイテムにもなるのじゃ。
 実践あるのみなのじゃ。

鬼和尚の仏教勉強会 講読ゼミ 6 –  したらば
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/8276/1592867699/

782:避難民のマジレスさん[]:2022/04/17(日) 06:41:30 ID:pgcQJsWA0
ラマナ・マハルシとの対話 300

1936年12月25日

科学専攻を卒業したブラフマチャリ(ブラフマチャリヤを実践する男性)の青年は、木から熟したリンゴが落ちるように、何か仕事が舞い込んでこないかと、この4、5ヶ月間、ここで恩寵を待っていた。
彼は他に仕事を見つける努力はしていない。
昨日、兄が彼を両親のところに連れて行こうとやって来た。
しかし、青年はそれを断った。
シュリ・バガヴァンにこの件が持ちかけられた。

マハルシ
 私は誰かに来るように言うことも、出て行くように言うこともしません。
 ここでは誰もが自分の好きなようにします。
 彼はホールで平和を感じ、仕事も欲しいと言っています。
 どうやら、彼の平和が妨げられないように、仕事はホール自体で見つけなければならないようです。
 平和はホールの中にあるのではありません。
 それは真我の安息の中にあるのです。
 それはどこでも得ることができます。

数日後、青年は自身の聖紐を捨て、手足を震わせながらシュリ・バガヴァンの前に現れたが、青年は後にそれを至福(アーナンダ)であると表現した。
シュリ・バガヴァンは彼に、ホールで自分の前に座ることを習慣にしないようにと言い、外に出るよう命じた。
そして、さらにこう続けた。

マハルシ
 ひな鳥でさえ、親鳥に守られているのは、翼が生えるまでの間だけです。
 永遠に保護されるわけではありません。
 帰依者も同じです。
 私は道を示しました。
 あなたは今、その道を進み、どこにいても平安を見出すことができるようにならなければなりません。

この若者は、シュリ・バガヴァンが次のような言葉でウパデーシャ(霊的指導)を与えてくれたと思っている。
「自己(エゴ)は自分自身で征服しなければならない」。

しかし、その男は、地元の学校での仕事の依頼を断り、自分はアルナーチャラの丘かシュリ・バガヴァンから強大な仕事を与えられたと考えていた。
「その仕事が何であるかは、後に世界が知ることになる」と彼は言う。
彼は数ヶ月前からこの日の出来事をすべて予期して、母親や友人たちに予言していた。
彼は、この出来事を喜んでいる。

しかし、シュリ・バガヴァンは彼を、まったく誤っている別の男になぞらえた。
その若者は、自分を未完成のバガヴァンだと思い込んでいる。
その後、彼は気が狂って、死んでしまった。

783:鬼和尚 ◆GBl7rog7bM[sage]:2022/04/17(日) 23:46:55 ID:1d4drIFg0 [355/355]

 インドにもこのように宗教に狂うものがいるのじゃ。
 信仰しているようで実は自我肥大なのじゃ。
 自我が自分だと思い、それが傷つくのが怖いのじゃ。
 無我ならば何の仕事でも恐れることもないのじゃ。

オショーのSadhana Pathを読んで実践する
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/8276/1605702581/

350:避難民のマジレスさん[]:2022/04/17(日) 05:50:20 ID:FI52RlnM0
30.
大乗起信論 : 漢和両訳(漢訳)(コマ番号31-32)国訳大藏経. 論部 第5巻(和訳)(コマ番号53)
*漢文、章割は漢和両訳に従い、和文、段落分けは国訳大藏経に従った。
*テキストに依って表記の異なる箇所には*印を付した

 復次信成就發心者。發何等心。 略説三種。云何爲三。
 一者直心。正念眞如法故。
 二者深心。樂集一切諸善行故。
 三者大悲心。欲抜一切衆生苦故。

     復(また)次に、信成就發心とは、何等の心を發(おこ)すや。 略して説くに三種有り。云何
    が三と爲す。
     一には直心(ぢきしん)。正しく眞如の法を念ずるが故に。
     二には深心(じんしん)。一切諸の善行を樂集(げうじふ)するが故に。
     三には大悲心。一切衆生の苦を抜かんと欲するが故に。

 問曰上説法界一相佛體無二。何故不唯念眞如。復假求學諸善之行

     問曰上説法界一相佛體無二。何故不唯念眞如。復假求學諸善之行

答曰譬如大摩尼寶。體性明浄。而有鑛穢之垢。若人雖念寶性。不以方便種種磨治。終無得浄。如是衆生。眞如之法。體性空浄。而有無量煩悩染垢。若人雖念眞如。不以方便種種薫修。亦無得浄。以垢無量無邊?衆一切法故。修一切善行。以爲對治。若人修行一切善法。自然歸順眞如法。故
畧説方便有四種。云何爲四。

     答へて曰はく、大摩尼寶の、體性は明浄なるも、而も鑛穢(くわうゑ)の垢(く)有り。若し人 
    寶性を念ずると雖も、方便を以て種種磨治(まぢ)せずんば、終に無浄を得(う)ること無きが如
    し。是くの如く、衆生の眞如の法も、體性は空浄なるも、而も無量の煩悩染垢(ぜんく)有り。
    若し人、眞如を念ずると雖も、方便を以て、種種薫修せずんば、亦浄を得ること無し。垢(く) 
    は無量無邊にして、一切の法に?衆ずるを以ての故に、一切の善行を修して、以て對法と爲す。
    若し人、一切の善法を修行せば、自然に眞如の法に歸順するが故に。
     略して方便を説くに四(し)種有り。云何が四(し)と爲す。
(´・(ェ)・`)b

351:鬼和尚 ◆Yj52hBkdLM[sage]:2022/04/17(日) 23:58:42 ID:1d4drIFg0 [184/185]

 また次に信成就発心とは、どのような心を発するのかというのじゃ。
 略説して三種あるというのじゃ。

 一つ目は直心なのじゃ。
 正しく真如の法を念じる心なのじゃ。

 二つ目は深心なのじゃ。
 一切のいろいろな善行を実践するのじゃ。

 三つ目は大悲心なのじゃ。
 一切衆生の苦をなくすそうとする心なのじゃ。

 ここでまた聞いたのじゃ。

 上記に法界は一相であり、仏体は無二と説いているのじゃ。
 なぜただ真如を念じるのではなく、またいろいろな善行を求め学ぶべきなのか。

352:鬼和尚 ◆Yj52hBkdLM[sage]:2022/04/18(月) 00:07:04 ID:1d4drIFg0 [185/185]

 答えたのじゃ。

 例えばでかい宝石の原石が本体は明るく清浄でも、まわりに石の滓とかがついていたとするのじゃ。
 もし人がその宝石の本来の性質を知っていても、いろいろな方法で磨かなかったら清浄にはならないようなものじゃ。

 このように衆生の真如の法も、体性は空で清浄であっても、無量の煩悩に染められた垢が在るのじゃ。
 そのような人が真如だけを念じても、方便でいろいろに薫修しなければ、清浄にはなれないのじ゜ゃ。
 そのような垢は無量無辺であり、一切の法にも遍くあるので、一切の善行を実践して対処するべきなのじゃ。
 もし人が一切の善法を実践すれば、自然に真如の法にも帰順することになるのじゃ。
 
 そのような方便を略して説けば、四種在るのじゃ。
 その四つとは。

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