鬼和尚 2021/07/10(土)

鬼和尚に聞いてみるスレ part18
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/8276/1611967514/

886:避難民のマジレスさん[sage]:2021/07/10(土) 11:10:24 ID:h5P9mv0k0 [14/14]
腸内の悪玉菌は加齢とともに増加していくようですが、増加の原因はまだ解明されていないようです。
個人の生活習慣を抜きにしても悪玉菌は歳とともに増加していくようです。
なぜなのでしょう?
完全に悪玉菌を除去するのは良くないとも聞きます。
理想の腸内環境とはどのようなものなのか。
またその環境を高齢になっても維持する方法はありますか?

887:避難民のマジレスさん[]:2021/07/10(土) 15:10:44 ID:fGry8X360
和尚様
教えて下さい。
覚る前と覚った後では世界はどの様に違って見えるのでしょうか?
宜しくお願いします。

888:避難民のマジレスさん[sage]:2021/07/10(土) 16:54:01 ID:HOOf0YWg0 [1/3]
ジュニヤーナ・ヨーガとはどのようなことをするのですか?
知の道とありますが調べても具体的に何をするのかがわかりません。

891:鬼和尚 ◆Yj52hBkdLM[sage]:2021/07/10(土) 21:49:20 ID:1d4drIFg0 [246/247]
>>886 やはり免疫が衰えるからじゃろう。
 免疫が衰えると悪玉菌を退治することができなくなってふえるのじゃろう。
 
 通じをよくするとよいのじゃ。
 一週間に一度は半日か一日断食をして腸の大掃除をするのじゃ。
 そうすれば腸内環境も良く維持されるじゃろう。
 運動もすると善いのじゃ。
 ヨーガとか気功法をするとよいのじや。
 実践あるのみなのじゃ。

>>887 悟ったらもはや世界はないと知れるのじゃ。 
それは観念のみのものだったと気付くのじゃ。
 全てが意識であると感じられるのじゃ。
 言葉通りではないがのう。
 実践して確かめるのじゃ。

>>888 ヴェーダとかの経典を学ぶヨーガであるというのじゃ。
 経典を学んでアートマンを追求したりするのじゃ。
 ブラフマンの法も実践するのじゃ。

889:避難民のマジレスさん[sage]:2021/07/10(土) 16:57:18 ID:HOOf0YWg0 [2/3]
瞑想の他に悟る方法はありますか?

890:避難民のマジレスさん[sage]:2021/07/10(土) 17:24:53 ID:HOOf0YWg0 [3/3]
長年瞑想をしたり正しい教えを聞いて実践しても悟れない人が大半なのは何故ですか?

892:鬼和尚 ◆Yj52hBkdLM[sage]:2021/07/10(土) 21:54:04 ID:1d4drIFg0 [247/247]
>>889 観察に拠って悟れるじゃろう。
 マハリシは瞑想をしていなかったが、一日で悟ったのじゃ。
 それも死に行く自分を観察したからなのじゃ。
 おぬしも実践あるのみなのじゃ。

>>890 自分を捨てるのが怖いからじゃろう。
 長く実践していれば何度かは自分が消えるという感覚を体験したりするじゃろう。
 その時に恐れず身を任せれば無我になり、無認識にも至れるのじゃ。

 自分が消えるという恐れで実践をやめてしまえば、そこで止まってしまうのじゃ。
 人は怖い体験からは逃避しようとするから、自分が消える怖い体験を二度と味合わないようにするのじゃ。
 そのようにして長く修業しても悟れ無い者が何人もいたりするのじゃ。
 恐れずに自分を放棄すると善いのじゃ。

鬼和尚の仏教講読会 別館2
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/8276/1600684575/

616:避難民のマジレスさん[]:2021/07/09(金) 23:12:24 ID:OqAvNVVA0
464
作偈博飯喫   偈を作りはんにかへて喫す
來往東山昔如今 とうざんに来往す昨日今日の如し
飢時一飯価千金 き時の一飯あたひ千金
茘支素老仏魔話 茘支素老仏魔の話
慙愧詩情風月吟 慙愧す詩情風月の吟

蔭木英雄先生訳・解説抜粋
東山建仁寺に昔も今も往来し  
空腹時の一椀の飯は千金の価値がある
茘支をたべた清素は仏魔の話をしたが  
ワシば飯をたべ詩情を抱いて風月を吟じるのははずかしい

一休は周建と称した少年時代、
東山建仁寺の慕?笈龍攀(ぼてつりゅうはん)につき「三体詩」を」学んだ。・・・兜率従悦(とそつしょうえつ
1044-1091)は淸素首座に茘子を献じたあと、自分の修行経過や見解を述べた。すると清素は、
只だ仏に入るべきも、魔に入るべからず。須らく知るべし、古徳の、「末後の一句始めて牢関に到る」と
謂いしことを。
と述べ、兜率を導いた。― この禅宗史話を踏まえて転結句を解釈しなおすと、
(故郷の果物の)茘子を食った清素首座は、(茘子をくれた兜率に)仏魔の公案を与えて接化教導した。とこ
ろが、作偈の代償に飯を食ったワシは修行者を指導することなく風月を吟じているのが愧かしいわい。となる

くま訳
偈を作り売って飯を食う
東山建仁寺に昔来ていたのが、まるで昨日のようだ。 
飢えてる時の一椀の飯は価千金である。
茘支をたべた素老は仏魔の話をしたが、  
ワシは食うために、風月に対する詩情を吟じるのははずかしいのである
(´・(ェ)・`)つ

617:鬼和尚 ◆Yj52hBkdLM[sage]:2021/07/10(土) 23:04:24 ID:1d4drIFg0 [303/303]
それでよいのじゃ。

偈を作り飯にかえて食べるのじゃ。

東山に来たら昔が今の如しなのじゃ。
餓えた時の一飯は価千金なのじゃ。
素老は茘支で仏魔の話をしたが、
わしは詩情で風月を吟詠するだけで恥ずかしいばかりなのじゃ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました