鬼和尚 2021/03/18(木)

鬼和尚に聞いてみるスレ part18
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/8276/1611967514/

350:避難民のマジレスさん[]:2021/03/17(水) 22:44:55 ID:rlAecqNg0 [12/14]
鬼和尚様

今日も私の質問に答えてくださり本当にありがとうございます。小悟までなんですね。それでも羨ましいですが

352:天佳[]:2021/03/17(水) 23:47:18 ID:06My1/Ww0 [1/2]
鬼和尚さま、こんばんは。

電話やメール、インターネットについてです。

SNS断ちをきっかけに手放していくことが結構楽なんだと思うと、上記のツールも手放せたらもっと楽になるのかなと思う反面、正直にいうといまの世俗で生きていくには少しは必要なのかなと思う部分もあります。
また、解約すると遠くに住む両親が災害や緊急で連絡が取れなくなることを不安だからと言われました。(あまり座禅の話はしていません)

その存在があるけれど我慢するのと、ないからいいやとなるのでは精神的に苦痛の大小は異なるとは思います。そして、他人よりも自分の務めを大事にしなさいという言葉もあり、なんだか迷ってしまいました。

この3つのツールとどう関わっていけば善いと思われますか?
両親を言い訳にわたし自身がこの3つのツールから離れたくないと思っている部分もあると思います。

353:避難民のマジレスさん[sage]:2021/03/17(水) 23:53:43 ID:9jFuLTV.0 [8/8]
>>351
確かに自分は待ってるだけです。実践が重要ですね。ありがとうございました。

354:天佳[]:2021/03/18(木) 00:09:04 ID:06My1/Ww0 [2/2]
>>352
両親に
インターネットは災害の情報など何があるか分からないから得れるようにしておいてほしいとも言われました。

なんだか自分で決断したりする思い切りや勇気が足りないなと思ってしまいます。

355:避難民のマジレスさん[]:2021/03/18(木) 00:14:17 ID:gNqBzI/M0 [2/3]
ありがとうございました

364:鬼和尚 ◆Yj52hBkdLM[sage]:2021/03/18(木) 21:49:45 ID:1d4drIFg0 [91/94]
>>350 そうじゃ、おぬしも実践して大悟徹底の境地を目指すのじゃ。
 またおいでなさい。

>>352>>354 必要な時だけやるとよいのじゃ。
 必要ではないならば使わないようにするのじゃ。
 そして修行に励むと善いのじゃ。
 精進あるのみなのじゃ。

>>353 そうじゃ、どんどん女子の友達を作るのじゃ。
 実践あるのみなのじや。

>>355 どういたしまして、またおいでなさい。

356:避難民のマジレスさん[]:2021/03/18(木) 00:22:02 ID:rlAecqNg0 [13/14]
鬼和尚様

人間の欲望を捨て、神々の誘惑を離れ、いかなる執着にもとらわれない者。その者を私はバラモンと呼ぶ。  ウダーナヴァルガ 

神々の誘惑とは何でしょうか?

357:避難民のマジレスさん[]:2021/03/18(木) 07:27:40 ID:tAolX2QY0
鬼和尚さま、おはよう御座います。

私は読経が好きで色んなのを読み込んでいるのですが、在家は手を出してはいけない
というのが時々あります。
特に理趣経と般若経典で金剛経の次の大般若理趣分ですが、
読みたくて仕方なく読んじゃってます。

そんなことで障碍があると思いますか?
わたしは意識が肉体という家からの束縛を抜けた体験のあるものこそ出家だと思うのですが、、、

358:避難民のマジレスさん[sage]:2021/03/18(木) 11:00:14 ID:ZGjMHve.0 [2/2]
>>349 教えていただきありがとうございます。
このところ、世界中で全体主義の傾向が、一部の人たちの扇動によって醸成されているように感じます。
本来自己などないのに、個人の自由が多いほうが善いのはなぜですか?
全体主義は、一人は万人のために、万人は一人のために、などと耳触りがよいです。

359:避難民のマジレスさん[sage]:2021/03/18(木) 14:54:04 ID:VY7HmgCU0 [1/2]
ヨーガ・スートラと仏陀の教えはどちらが古くからあるのですか?
お釈迦様はヨーガは行っていなかったのでしょうか?
お釈迦様が仏教の起源で、ヨーガはもっと古くからあるようなイメージなのですが、ヨーガだけでは悟れる人が少なかったのでしょうか?

365:鬼和尚 ◆Yj52hBkdLM[sage]:2021/03/18(木) 22:03:31 ID:1d4drIFg0 [92/94]
>>356 天の世界に生まれることなのじゃ。
 それは安楽と快楽の多い世界なのじゃ。
 そして人の世界より寿命が長い故に多くの者が憧れ、誘惑されるのじゃ。
 そのような世界では真の悟りを求める意欲もなくすから、悟りを求める者は囚われないようにしなければいかんのじゃ。
 それもまだ不死の境地ではないからのう。
 
>>357 何も障碍はないのじゃ。
 勿体をつけているだけなのじゃ。
 安心してどんどん読むと善いのじゃ。

>>358 自由が完全になければ修業することもできないからなのじゃ。
 全ての者が毎日長く働かされるのでは悟りを得るために修業することもできないのじゃ。
 そうであるから個人主義がよいのじゃ。

>>359 お釈迦様のほうがふるいのじゃ。
 行っていたのじゃ。
 ディヤーナもヨーガといえるのじゃ。
 インドの修行者はみんなヨーガをしていたといえるのじゃ。
 
 少ないじゃろう。
 ヨーガには集中の法が多いからなのじゃ。
 観察があれば速やかに悟りも訪れるのじゃ。

360:避難民のマジレスさん[sage]:2021/03/18(木) 15:07:39 ID:VY7HmgCU0 [2/2]
観念とは記憶にあるものですか?
そうすると自己も記憶にあるのでしょうか?

361:避難民のマジレスさん[sage]:2021/03/18(木) 15:31:27 ID:O9WE7hlA0
縁起の法による観察方法についてですが
名色とは観念の事なのですよね。
観念までは観ることが出来るものもあるのですが
その先の識以降も観ることが出来るものなのですか?
認識する働きを観るのはどのように行うのですか?

寝起きなどに目に見えている物が何かわからない時は、
識別作用が遅れているものと捉えて良いですか?
物が認識出来ないと不安になったりします。
そのうちに思い出してそれが何かわかるけどどうやって分かるようになったか詳細は見れていません。
一応識を見れかけてはいるのでしょうか?

識を観れるようになれば、
例えば林檎を林檎と認識しない、ということが可能になるのですか?

それ以降の行はよくわからないのですが、
行と識はどう違うのでしょうか?

366:鬼和尚 ◆Yj52hBkdLM[sage]:2021/03/18(木) 22:09:16 ID:1d4drIFg0 [93/94]
>>360 観念は記憶に拠って生み出されるものじゃ。
 自己も記憶から起こるものじゃ。
 観察して確かめるのじや。

>>361 観ることができるじゃろう。
 なにかものを観た時、名前が思い浮かぶのを観るのじゃ。
 イメージも起こるのを観るのじや。
 しかしそれは自分が在れば難しいことじゃ。
 
 遅れているのじゃ。
 まだ観れていないのじゃ。
 その働きが遅れているとわかつているだけなのじゃ。

 そのようなこともできるのじゃ。

 行は分別の働きなのじゃ。
 識は記憶にある観念からものごとをあてはめて識別する働きなのじゃ。

362:避難民のマジレスさん[sage]:2021/03/18(木) 19:09:51 ID:czRftzgI0 [10/10]
ヘルメス・J・シャンブは悟っていますか?
https://youtu.be/3T3s381NPCU

流れに乗る生き方 “夢を叶える”ということ|ヘルメス・J・シャンブ


363:避難民のマジレスさん[]:2021/03/18(木) 21:36:53 ID:gNqBzI/M0 [3/3]
346です。肉体や思考や感情全て含めて自分じゃないという感覚にならなければ観照とは呼べないんでしょうか?

現状の自分は思考が湧いて、思考を観ると、それは自分じゃない、と感じるんですがそれはまだ観照とは言えないのでしょうか?

367:鬼和尚 ◆Yj52hBkdLM[sage]:2021/03/18(木) 22:11:39 ID:1d4drIFg0 [94/94]
>>362 悟っていないのじゃ。
 コスプレおじさんじゃな。

>>363 そうじゃ、全ての自分が消えるのじゃ。

 思考だけでは観照ではないのじゃ。
 肉体とか感情とか記憶とか全てから自己同一化がなくなるのじゃ。
 それまで精進あるのみなのじや。

オショーのSadhana Pathを読んで実践する
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/8276/1605702581/

261:避難民のマジレスさん[sage]:2021/03/18(木) 20:55:56 ID:Dp/qMVVc0 [125/125]
男が落ち着いた後、托鉢僧は彼に「あなたが水中にいたとき、心の中にどんな欲望がありましたか?」と尋ねた。男は答えた。「欲望! 欲望はありませんでした。ただ、一つだけ、空気を吸いたいという欲求がありました。」托鉢僧は言った。「これが神に到達する秘訣です。これが決意なのです。そして、あなたの決意は、あなたの潜在的な力をすべて目覚めさせました。」

強烈な決意の瞬間には大きな力が生まれ、人は世界を離れて真理に入ることができる。決意だけで、人は世界から真理に入ることができ、決意だけで、人は夢から真理に目覚めることができる。

別れ際のこの時に、私はあなたにこのことを思い出させたいと思う:決意が必要だ。そして他には? 決意が必要であり、それに加えて修行を続けることが必要だ。あなたの修行は継続的でなければならない。山々から流れ落ちる滝を見たことがあるだろうか? それは巨大な岩さえも砕くことができる連続的な水の流れだ。もし人が絶えず無知の岩を砕くように努力するならば、最初は砕くことが不可能に見えた岩も、いつの日か塵と化すだろう。そして、その人は自分の道を見つける。

強い決意を持つと、そこに自我が投射されてしまいます。常に新たな決意を持って励み続けることで、いつしか自我が投射されていない時に観照が起きると、さしあたり理解すれば良いでしょうか?

262:鬼和尚 ◆Yj52hBkdLM[sage]:2021/03/18(木) 23:02:22 ID:1d4drIFg0 [137/137]
↑ そうじゃ、毎日決意わもつて実践し続けることで、自我をも超えた力を発揮できるようになるのじゃ。
 日々続ければ実践は無意識の働きにまで上達して行くのじゃ。
 無意識に成される観察で自我も見られるのじゃ。
 それまで精進あるのみなのじや。

【相談】悟りを開いた人に聞くスレ【仏教】 53 
https://medaka.5ch.net/test/read.cgi/kankon/1597354447/

754:おさかなくわえた名無しさん[sage]:2021/03/18(木) 17:12:38.48 ID:rCgfQugz [1/2]
鬼和尚は直美ちゃんにオリンpigで豚の格好させたら面白いとか思いますか?

755:おさかなくわえた名無しさん[sage]:2021/03/18(木) 17:14:52.02 ID:rCgfQugz [2/2]
>>743
単にそういう星に生まれただけ
口が悪いのは

756:鬼和尚 ◆v4C6SeeabHj8 [sage]:2021/03/18(木) 21:45:36.70 ID:rvHWOkJy
>>754 おぬしがしたほうが面白いと想うのじゃ。
 実践あるのみなのじゃ。

鬼和尚の仏教講読会 別館2
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/8276/1600684575/

364:避難民のマジレスさん[]:2021/03/18(木) 00:42:04 ID:UEsw8PFo0
鬼和尚、ありがとうであります。
大腸と、脳が密接に連動してるのでありますね。
慈明(と杜濮)の性癖に付いてのご指摘は、言われてみれば、確かに、『慈明老漢婆』と書いてあるでありま
すね。
くまは、この畳みかかる様な罵詈雑言は、一休さんが、自分自身の事を卑下して見せているのかなと思って
おりました。

くま訳全面改。
誰が記すか慈明は老人の女子であり、
無能で怠け者でうわばみの如き大酒飲みだったのだ。
詩を工夫する魂は、雪月の如く冷めていたのだ。
それで暇に任せて淫歌を歌ったのだ。

356
杜牧   2/2
宗門活句阿房宮 宗門の活句阿房宮
六國興亡六國風 六國の興亡六國の風
筆梅詞林何所似 筆海詞林何の似たる所ぞ
晴天萬里月方中 晴天萬里月正に中す

蔭木英雄先生訳・解説
杜牧の「阿房宮賦」は臨済禅を生きいきと表す活句であり
(杜牧も賦す如く)六国の興亡は(秦が原因でなくて)六国自身の国風によったのだ(故に己事を究明し、
脚下を照顧せよ)  
杜牧の筆する詩句は何を似(しめ)しているのか
広大な青空のマン中に月が輝いている

杜牧は「阿房宮賦」で、鳴呼、六国を滅ぼす者は六国なり。秦に非ざるなり。   
と賦(うた)う。これは禅者にとり活句である。『碧巌録』二十に、”須らく活句に参ずべし、死句に参ずる
莫れ”と教えている。また『碧巌録』三十九に、”水中に元思量し。月は青天に在り”と述べているが、一
休は結句で、杜牧の筆する詞句は、その青天の月(=真如)を似(しめ)している。と吟破するのであった。
くま訳
臨済禅を生き生きと活写する「阿房宮」
六國興亡は六國國風に原因があったのだ。
この詩句、言葉は何を示してるのか、
広大天に輝く月、真理(六國の興亡は、六國自体に原因がある)を示しているのである。

*活句:禅宗で、有益に生かして用いられた文句。生きた語句。 俳諧で、言外に奥深い味わいのある句
*筆海(ヒッカイ):文字の集まりの意から文章。詩。
*詞林:詞林: 詩文を多く集めた書。詩人・文人の仲間。文壇。 辞書。
(´・(ェ)・`)つ

365:鬼和尚 ◆Yj52hBkdLM[sage]:2021/03/18(木) 23:15:28 ID:1d4drIFg0 [169/169]
↑そうじゃ、更に学ぶのじや。

そのような杜牧の「阿房宮賦」は宗門を活かす句なのじゃ。
それには六国が興り滅びたのは六国自身の国風によるとあるのじゃ。
その筆先が何を示しているのか、万里に晴れわたる天の月のように明白なのじゃ。

つまり宗門を栄えさせたければ自ら風紀を善くするようにと言うのじゃな。

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