鬼和尚 2021/02/10(水)

鬼和尚に聞いてみるスレ part18
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/8276/1611967514/

115:龍閃[sage]:2021/02/10(水) 16:31:28 ID:cPQMP3CM0 [8/9]
横になって瞑想するときは、枕を使わない方が良いですか。

116:避難民のマジレスさん[]:2021/02/10(水) 20:02:11 ID:jQXQ.Ey60 [5/5]
頑張ってお金持ちになってもお金はあの世まで持っていけませんが、死ぬ前にそのお金を困っている人のために使い、功徳を積むことで、来世での良い報いという形でなら持っていけると言えますか?

117:鬼和尚 ◆Yj52hBkdLM[sage]:2021/02/10(水) 21:18:15 ID:1d4drIFg0 [28/28]
>>115 枕は使ったほうがよいのじゃ。
 頭がなるべく体と一直線に成るようにするとよいのじゃ。
 そうすれば気が頭に上るのじゃ。
 実践で確かめるのじゃ。

>>116 そういえるじゃろう。
 来世に功徳を積むのじゃ。
 それが最も確実な金銭の守り方と言えるのじゃ。
 実践あるのみなのじゃ。

オショーのSadhana Pathを読んで実践する
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/8276/1605702581/

176:避難民のマジレスさん[sage]:2021/02/10(水) 20:58:47 ID:Dp/qMVVc0 [89/89]
真理が存在するのは、真理が常に存在しているからだ。それはどこからももたらされる必要はない。それは常に存在している。しかし、私たちは存在していない。私たちは夢の荒野で迷子になっているのだ。いや、真理を自分自身に持ってこなければならないのではなく、真理に自分自身を持ってこなければならない。それは、神についての夢や幻を見ることによってではなく、すべての夢や幻を取り除き、目覚めることで可能だ。

それゆえに、私は真理には想像は必要なく、実現が必要だと言う。すべての想像から解放された心の実現とは、真理の状態にある心の実現だ。私たちは、心が分かれているとき、二元性の状態にあるときに世界を見る。心が分かれていない存在、単一性であるとき、私たちは真理を見る。

すべての観念や信念は思い込みであり、真理への入り口ではない。それらは障害物であり、どこにも導びかない。それどころか、あなたの道を塞いでしまう。真理の道は、それらを通るのではなく、それらを超えた先にあるのだ。

どうか、いかなる考えや概念を採用したり、真理についての信条や信念を身につけたりしないでもらいたい。なぜならば、あなたが身につけた信念は経験となるからだ。そして、その経験は現実ではなく、精神、想像上のものだ。その経験は霊的なものではない。無知のうちに形成された真理に関する信念はすべて偽りだ。真理とは何か、それがどのようなものであるかについて考えてはならない。そのような考えはすべて盲目だ。それは盲人が光を想像しようとしているようなものだ。かわいそうに! 光が何であるかをどのように想像することができるのか!視力がなければ、その人は光について何も想像することができない。何を考えても根本的に間違っているだろう。光はおろか、暗闇を正確に想像することさえできない。暗闇を見るにも目が必要だ。

何度も何度も観察を忘れますが、気づいたときには忍耐強く観察に戻ります。

177:鬼和尚 ◆Yj52hBkdLM[sage]:2021/02/10(水) 21:57:55 ID:1d4drIFg0 [88/88]
全ての観念や信念は思い込みであるとオショーは言うのじゃ。
それは真理の入り口ではなく障害物だともいうのじゃ。
ただ悟りへと導く観念のみが法として実践されるべきなのじゃ。
そうでなければ全ての観念は捨てるべきなのじゃ。
法さえも最後には捨てるべきなのじゃ。

【相談】悟りを開いた人に聞くスレ【仏教】 53 
https://medaka.5ch.net/test/read.cgi/kankon/1597354447/

642:おさかなくわえた名無しさん[]:2021/02/10(水) 05:39:58.59 ID:LrB4mc0U
鬼和尚、白隠の「軟ソの法」の「軟ソ」は、気の塊のことではありませんか?

644:おさかなくわえた名無しさん[]:2021/02/10(水) 18:51:35.75 ID:xd38HRWS
なんで鬼和尚は宗教板で雑魚未満の扱いをされてるのですか?
全く話題にもされてない様ですが?

645:おさかなくわえた名無しさん[sage]:2021/02/10(水) 19:18:13.87 ID:+bd2X0OL
白砂糖と市販の惣菜やお菓子、カップ麺に使われている油。
どちらも身体によくないものですが、あえてマシなのはどちらの方でしょうか?
どちらのほうがより早く健康被害が出てくるのでしょうか。

646:鬼和尚 ◆v4C6SeeabHj8 [sage]:2021/02/10(水) 21:15:09.25 ID:AZFEtzxk
>>642 そうじゃ気なのじゃ。
 本来の蘇は牛乳を煮詰めて作るバターのようなものであるというのじゃ。
 頭上にそれをイメージすることで体に善い気を創ることが出来るのじゃ。
 そして気を全身に廻らせるのじゃ。

>>644 ご苦労さんじゃ。

>>645 砂糖じゃな。

 油が早く被害が出るじゃろう。
 でぶになって動脈瘤になるのじゃ。
 砂糖はそんなに早く被害はでないのじや。

悟りを開いた人に聞いてみるスレ【人生相談】79 
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/jinsei/1580742911/

942:マジレスさん[sage]:2021/02/10(水) 13:50:33.42 ID:tYFIn9gx
毎日毎日

 自作自演
 自問自答
 自画自賛

いつまでやるのですか?

誰も信じてませんよ?

943:マジレスさん[sage]:2021/02/10(水) 18:51:53.55 ID:G800Pn08
なんで鬼和尚は宗教板で雑魚未満の扱いをされてるのですか?
全く話題にもされてない様ですが?

944:鬼和尚 ◆v4C6SeeabHj8 [sage]:2021/02/10(水) 21:15:25.69 ID:xwOmUrx1
↑ご苦労さんじゃ。

鬼和尚の仏教講読会 別館2
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/8276/1600684575/

285:避難民のマジレスさん[]:2021/02/10(水) 04:45:10 ID:4B.mEajw0
くま訳全面改
樵も漁師も完全な三昧を受持し、用いているというのに、
何ゆえ豪華な椅子や台が禅に必要なのか。
ぼろわらじや竹の杖で三千世界には十分なのである。
大燈も川に宿り、風に食らう乞食行を悟後に二十年続けたのだ。

321
謹奉録呈
 一休老和尚座下  
  
  狂風?衆界不曾蔵   狂風偏界かつてかくさず
  吹起狂雲狂更狂   吹き起こす狂雲 狂さらに狂
  誰識雲収風定處   誰か識る雲収まり風定まる処
  海東初日上扶桑   海東の初日 扶桑に上がらず
  
  幻住孫眞建 九拝  幻住の孫眞建 九拝

和韻
慙愧聲名不覆蔵 慙愧す聲名の覆蔵せざるを
佯歌爛醉我風狂 佯歌爛醉我れ風狂
吟懐夜夜中峯月 吟懐夜夜中峯の月
幻住僧無三宿桑 幻住の僧に三宿の桑無し

くま訳
謹んで一詩奉る
 一休老和尚様へ
  狂風は、何ものをも隠すことはない
  一休和尚が巻き起こす旋風が、世間に吹きまくる。
  この風が何をもたらし、何時やむのか、誰もしらない。
  大風がやむまで、日本國禅宗は始まらない
 
愧じているのである。名声を隠せないでいることを。
戯れ歌を詠み、飲んだくれるのが、我風狂である。
詩情を湧き立たせる夜毎の山頂の月なのである。
眞建和尚の師匠、幻住道人は桑の木の下に三泊せず、人の恩恵を受けず絶切ったとのことでありますが、か
く在りたいものである。

*和韻(わいん):他人から漢詩を詠みかけられた時などに、それにこたえて、その詩と同じ韻字を用 
 いて詩を作ること。次韻・用韻・依韻の三体がある。
*眞建和尚:中峰明本の法脈を承ける幻住派の僧
*幻住和尚中峰明本(ちゅうほう みんぽん、1263-1323)元代。臨済宗楊岐派の禅僧。智覚禅師。幻住道人。
 南嶽懐譲下の第22世。定住処を持たず、「幻住庵」と名づけた庵を各地に造って、そこに仮寓した。
 1318年には、仁宗によって宮中に召されたが、応じなかったが、金襴の袈裟を下賜され、さらに「師子 
 正宗寺」の院号を賜った。「教禅一致」や「禅浄一体」をも主張している。実際、明本は浄土信仰者で 
 あった。
*遍界不曾蔵:遍界とは遍法界のこと。「遍界、曾て蔵さず」と訓じ、この世界には、何ものをも隠すこと 
 はないこと。道理は常に顕れきっていることから、容易に形而上学的な思考を弄ぶことを諫めた言葉。
*腹蔵・覆蔵:心の中に秘め隠すこと。
*佯:いつわり・さまよう・あざむく
*爛:ただれる・あふれる
*吟懐:詩歌を作りたいという思い。また、 思いをこめた詩歌。
*韜晦(とうかい):才能・地位などを隠し、くらますこと。姿を隠すこと。行くえをくらますこと。
*僧は桑の木の下に三泊しない。人の恩恵を受けず絶ちきるの意『後漢書』裏楷伝
(´・(ェ)・`)つ

286:鬼和尚 ◆Yj52hBkdLM[sage]:2021/02/10(水) 22:09:44 ID:1d4drIFg0 [131/131]
一休と弟子の交流じゃな。

狂風一休は衆生界に隠れも無い名僧というのじゃ。
その吹き起こす名声の風は雲を起こし更に吹きまくるのじゃ。
誰がその雲が収まり、風の定まるところを知るじゃろうかというのじゃ。
海東のこの日本に初めて日が昇ったのじゃ。

自分の名声が隠せないことを恥じるというのじゃ。
詩を詠い酒に酔う我は風狂であるのじゃ。
夜中に峯月を詠む心地なのじゃ。
幻住僧の如く桑樹に三日と宿らずの境地なのじゃ。

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