鬼和尚 2020/12/27(日)

鬼和尚に聞いてみるスレ part17
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/8276/1598506868/

716:龍閃[sage]:2020/12/26(土) 20:08:47 ID:cPQMP3CM0 [2/5]
死んで天にいく人間、死んでまた人間に生まれ変わる人間、地獄にいく人間、
だいたいそれぞれどのくらいの割合なんでしょうか。

畜生界は地獄の類なのですか。

721:龍閃[sage]:2020/12/26(土) 22:41:10 ID:cPQMP3CM0 [4/5]
>>720
>>716に関してですが、例えば今の日本ではどうでしょうか。比較的安定した時代・地域だと思うのですが、どのようでしょうか。推測でもかまいませんので教えていただきたいです。

しつこくて申し訳ありません。

722:避難民のマジレスさん[]:2020/12/26(土) 22:42:08 ID:rlAecqNg0 [16/17]
鬼和尚様

今日も私の質問に答えてくださり本当にありがとうございます。
ではあの体験は現実だったのですね。
寝起きの瞑想はこんなにも効果があるんですね。
自分がなくなって自分と世界の境がなくなって果てしなく広がって一体化した感じでした。
一瞬でしたが。
そこにはなんの不安もなく落ち着いていて安堵していました。
外の世界はコロナや不況なのにこんなに落ち着けるものなんですね。
数息観と止観をもっとがんばります。

723:避難民のマジレスさん[sage]:2020/12/27(日) 01:20:39 ID:4cgqSufo0 [5/5]
「思考とか感情とか分別する働き」ですね!

思考とか感情とか「を」と、
何故か読み間違えていました。

納得しました、ありがとうございます。

724:避難民のマジレスさん[]:2020/12/27(日) 02:59:58 ID:w.ItkDtU0 [5/7]
711です、ということは目を開けていながら何も見えない状態になる、ということですか?

731:鬼和尚 ◆Yj52hBkdLM[sage]:2020/12/27(日) 23:19:21 ID:1d4drIFg0 [192/194]
>>721 天に行くものは百人に一人位じゃろう。
 善事を積んだ者だけが天にいけるのじゃ。
 人に生まれるのは五人に一人ぐらいじゃろう。
 獣に生まれるのは三人に一人ぐらいじゃろう。
 残りは地獄行きじゃろう。
 
>>722 そうじゃ、精進あるのみなのじゃ。
 またおいでなさい。

>>723 どういたしまして、またおいでなさい。

>>724 見えるじゃろう。
 真実の姿が見えるのじゃ。
 物の観念がないから真実が見えるのじゃ。

725:避難民のマジレスさん[]:2020/12/27(日) 09:00:05 ID:w.ItkDtU0 [6/7]
710です。例えば病院の待合室とかで椅子に座るときでもピシッと背筋を伸ばして座りますか?それとも骨盤を後ろに倒して背もたれにもたれかかりますか?

726:避難民のマジレスさん[]:2020/12/27(日) 09:03:31 ID:w.ItkDtU0 [7/7]
鬼和尚は二、三呼吸で初禅に入れるそうですが秒数にして何秒くらいで初禅に入れますか?

727:避難民のマジレスさん[sage]:2020/12/27(日) 17:43:02 ID:0cVSFUHg0 [1/2]
瞑想で未来予知のような事は出来ませんか?

例えばですが
AとBの選択で迷っているとして、
瞑想で正しい道を知る事です。

あと、人生の出来事に天の働きなどあることはあるのですか?
事故で奇跡的に助かった、、など、、

732:鬼和尚 ◆Yj52hBkdLM[sage]:2020/12/27(日) 23:24:15 ID:1d4drIFg0 [193/194]
>>725 わしは病院にはいかないが、せもたれによりかかるじゃろう。
 日常は楽にしていて善いのじゃ。
 瞑想をする時だけ背筋を伸ばすのじゃ。

>>726 五秒位じゃな。
 
>>727 予知は困難なのじゃ。
 死ぬことがわかって回避したら死なないから予知は外れたことになるからのう。
 人の行いでも未来はどんどん変るから、厳密な予知はありえないのじゃ。
 善事をするとかの報いによる未来はわかるのじゃ。
 
 そのような幸運に天の働きは無いのじゃ。
 悪い者ばかりいるところには天災があったりするのじゃ。
 それも報いによるものなのじゃ。

728:避難民のマジレスさん[sage]:2020/12/27(日) 17:49:35 ID:0cVSFUHg0 [2/2]
いつもは全く気にしなかった事が何故かたまたま気になって、事故を免れたとか幸運を得たなどは何故起こるのですか?

あと、人生の出来事の殆どは人の意味づけでしかないですか?
例えばよく苦労した人とかが「あの苦労があったからこそ今がある」などと言う事もありますが、それは結果的にそうなだけであり、必要では無い場合もあると思います。
苦労をしないで成功する人も居るし苦労だけで成功しない人も居るし、
結局何をどう意味付けするかだけの話でしょうか。

729:避難民のマジレスさん[]:2020/12/27(日) 20:11:20 ID:rlAecqNg0 [17/17]
鬼和尚様

私はサマーディになっても一瞬で終わってしまいます。
正に鬼和尚様のブログに書いてある通りに自我が怯えてサマーディの状態を終わらせてしまうのですが私が望むと望まないとに関わらず勝手に自我がサマーディを終わらせる感じです。
私はサマーディの状態に浸っていたいのにです。
これではまるで自我が私の主導権を握っているようで面白くないのですがどうしたらいいでしょうか?

730:龍閃[sage]:2020/12/27(日) 21:34:34 ID:cPQMP3CM0 [5/5]
ずっと同じ仕事を続けてきたのですが、うまくいっていません。
あまり、組織勤めが合っていないようです。
私の能力・将来性が微妙というのもあるのですが、
仕事の内容自体がイヤになってしまった面もあります。

しかし、これまでのやってきた事が無駄になるようで、
もったいないと言う気持ちもありますし、
今後どうしていくかなど大変悩んでいます。

仕事への取り組み方についてアドバイスいただけますと幸いです。

733:鬼和尚 ◆Yj52hBkdLM[sage]:2020/12/27(日) 23:29:36 ID:1d4drIFg0 [194/194]
>>728 それは潜在意識の働きによるものなのじゃ。
 自然に体が死とか苦を回避するのじゃ。
 
 意味づけによるものもあるのじゃ。
 報いによるものもあるのじゃ。
 悪いことばかりしていれば悪い報いが来るのじゃ。
 善事をしていれば善い報いがくるのじゃ。
 善事を積むと善いのじゃ。

>>729 それもなにか原因があるから怯えたりするのじゃ。
 自分を守る自我がないと危険だとか想っているのかもしれん。
 そのような原因から怯えも起こると観察すればなくなるのじゃ。
 実践あるのみなのじゃ。

>>730 人と上手く行かないならば一人でやればよいのじゃ。
 一人でやる道もあるじゃろう。
 自分の性質と能力を見極めて仕事を選ぶのじゃ。
 それも自分を知ることに繋がるのじゃ。
 能力試験とかを受けても善いのじゃ。
 自治体などで無料で受けられるのじゃ。
 実践あるのみなのじや。

オショーのSadhana Pathを読んで実践する
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/8276/1605702581/

81:避難民のマジレスさん[sage]:2020/12/27(日) 21:11:02 ID:Dp/qMVVc0 [43/43]
私たちが現在知っていることは何であれ、死以外の何物でもないということを認識すべきだ。そして、この死を知ることが、不死につながるのだ。この体は死ぬ。それは刻一刻と死んでいく。身体を観察することで、この死すべき器の認識に目覚めることで、私たちは身体ではないものを経験し始める。身体ではないものを知ること、魂を知ることは、魂は決して生まれず、したがって決して死ぬことがないゆえに、現実の生を知ることだ。真理はあなたの誕生前から存在しており、あなたが死んだ後も存在し続ける。これが生だ。生は誕生と死の間の広がりではない – それどころか、誕生と死はその過程で起こる多くの出来事にすぎない。

瞑想中、心が静かで空になっているとき、身体とは別の、離れた何かが見えてくる。それは、湖の水面にさざ波があるときに湖の深さを覗くことができないのと同じように、心が落ち着かないときには見ることができない。そして、心の上で波打つ思考の波の連続的な流れのために、それらの下に隠されているものは隠されたままである – そして、私たちは、真理全体の表面を得る。自分の居場所でしかない身体は、すべてであり、すべてであるかのように見える。それは、身体が自分の存在であり、自分の生命であるかのような錯覚を生み出す。あなたは自分の全体を身体に限定されたものと考え、それ以上のものは何もないと考えている。このような身体との同一化、身体と一体であるという幻想は、私たちが本当の自分を知ることを許さず、私たちは、一定期間にわたって行われている、徐々に死へと向かう過程を生として見ている。これは、自分の家屋の建設と破壊を自分の誕生と死と見なしているのと同じような間違いだ。

この闇は、精神的な平穏の到来とともに消えていく。この精神的な不安が作り出した幻想は、静けさによって払拭される。波によって隠されていたものが、波の無いことによって明らかになる。そして初めてこの身体の住人を知る。それを知るとすぐに、死は古い服を脱ぎ捨てること以上のものではなくなり、誕生は新しいものを着ることとなる。そして、服を必要としない存在がいる。私が生きていると呼ぶ唯一の人間は、このような生を知る者である。身体を自分の存在として見ている人たちは皆、まだ死んでいる。本当の生はまだ始まっていない。その人たちは夢の中にいて、眠っていて、気絶している。

この夢から目を覚まさなければ、身体が自分の存在であるというこの妄想から目を覚まさなければ、人は自分の自己、本質、大黒柱、生を知ることは決してできないだろう。この世界は、死者、生きている死者で溢れていて、大多数の人は生きたことがないまま死んでいくのだ。彼らは死から身を守ろうとして消耗し、内なる者、死を超えた、不死の者を知ることはない。

夢から目を覚ましたいです。今日も観察に励みます。

82:鬼和尚 ◆Yj52hBkdLM[sage]:2020/12/27(日) 21:56:54 ID:1d4drIFg0 [39/39]
身体もよく観察すれば全てと繋がっていることがわかるのじゃ。
呼吸を通して、食物やエネルギーを通して、全てと一つなのじゃ。
身体に拠って全てと分かれた自己があるという認識は誤認なのじゃ。
それが理解できれば不死の境地に至れるのじゃ。

悟りを開いた人に聞いてみるスレ【人生相談】79 
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/jinsei/1580742911/

790:マジレスさん[]:2020/12/27(日) 20:04:05.67 ID:49v6U3dU
>>788
ありがとうございます
触ってみると確かに首が凝っていました
マッサージや運動をこまめにやっていきます

例えばですが鬼和尚が失明したとしたらその後の生活はどうされますか?
悟りの教えは説き続けるのでしょうか

791:鬼和尚 ◆v4C6SeeabHj8 [sage]:2020/12/27(日) 21:54:09.33 ID:fuGIYAl5
>>790 続けるのじゃ。
 できなくなったら山に行くのじゃ。
 生死一如なのじゃ。

鬼和尚の仏教講読会 別館2
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/8276/1600684575/

183:避難民のマジレスさん[]:2020/12/27(日) 13:05:33 ID:W4iRKgJs0
264
贈山徒     比叡山の僧兵(官軍)に贈る     
顕密天台妙樂途 顕密天台妙樂の途
分明傳教大師徒 分みょうに傳教大師の徒
山猿叫落西楼月 山猿叫落す西楼の月
七社霊神鎮帝都 七社の霊神帝都を鎮す

顕密天台は妙樂の途
明らかに最澄伝教大師の門徒である
山猿(西軍総大将全山名宗全)は叫び声をあげて敗れ去った西楼に月が照る
(又は、神猿(まさる)さん(官軍・僧兵)が叫び声をあげて転がるようにかけつけた、西楼に月照る晩。)
日吉七社霊神七社霊神(僧兵)が後醍醐天皇の帝都に平和をもたらしたのである。

*顕教は其の原顕然として能く衆生の機に応じて説きたる教法なり、密教は真言宗の如き悠遠の教理を説く 
 教えをいふ。(国訳禪学大成・脚注)
 顕密(けんみつ)は、顕教と密教を併せたもの。本来は仏教の教相判釈における二分法であるため、仏教
 そのものを指すことになる。ただ顕密仏教、顕密体制という場合、体制側、国家側の官僧の系譜を引くも
 のを指し、いわゆる鎌倉新仏教を含まないことが多い。またベースには「密教的思潮」ないし本覚思想が
 あるとされている。(天台宗HP)
*妙薬:①不思議なくらいによく効く薬。秘薬。 ②物事の解決に有効な手段
*伝教大師・最澄(さいちょう)は、平安時代の僧(766/767 -822)天台宗の開祖であり、伝教大師。中国
 に渡って仏教を学び、帰国後、比叡山延暦寺を建てて天台宗の開祖となった
*神猿(まさる)さん・山王さん。「山王」とは日吉の神様の別名で、天台宗・比叡山延暦寺の守護神
*山名宗全(そうぜん)(応仁の乱の西軍総大将全
*七社霊神:太平記 巻第十七に、『後醍醐天皇は・・・とりあえず衆徒らの士気を高めるために、七社
(日 吉七社)の霊神と九院(比叡山の 主要な九つの堂塔)の仏閣に対して、それぞれに大きな荘園を二、

 三ヶ所寄付されました。』とある。
(´・(ェ)・`)つ

184:鬼和尚 ◆Yj52hBkdLM[sage]:2020/12/27(日) 22:00:47 ID:1d4drIFg0 [86/86]
比叡山の僧兵はよくやっているというのじゃ。
実際は政治や軍事に加担しすぎたようであるがのう。
それが後に信長による焼き討ちにも繋がったのじゃ。
政治には関わらない方が善いのじゃ。

鬼和尚の仏教勉強会 講読ゼミ 6
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/8276/1592867699/

451:避難民のマジレスさん[]:2020/12/27(日) 13:21:39 ID:W4iRKgJs0
最初と最後の自由 第二部質疑応答
三六 生の意味について 1

質問
 私たちは生きていますが、なぜ [生きるの]かを知りません。私たちのたいそう多くにとって、生は意味を持たないように見えます。私たちの生活の意味と目的を、言ってもらえませんか。

今なぜあなたはこの質問をするのでしょうか。なぜあなたは、生の意味、目的を言ってくれるように、私に頼んでいるのでしょうか。私たちのいう生とは、どういう意味でしょうか。生は意味、目的を持つのでしょうか。生活・生きることそれ自体に、それ自身の目的、それ自身の意味がないでしょうか。なぜ私たちはもっと多く欲しいのでしょうか。私たちは自分たちの生にあまりに不満足であり、自分たちの生があまりに空っぽで、あまりにけばけばしく、あまりに単調で、何度も繰り返し同じ事をしているから、何かもっと多くのもの、何か自分たちがしていることを越えたものが欲しいのです。私たちの日常の生があまりに空っぽで、鈍く、無意味で、退屈で、耐えられないほど愚かであるから、生はもっと充分な意味を持つにちがいないと、私たちは言うのです。そういうわけで、あなたはこの質問をするのです。確かに、豊かに生きている人、ものごとをあるがままに見て、自分が持っているもので満足している人は、混乱していません。彼は明晰です。ゆえに彼は、何が生の目的なのかを訊ねません。彼にとっては、まさに生きることこそが始まりと終わりです。私たちの困難は、私たちの生が空っぽであるから、私たちは生にとっての目的を見つけたいし、そのために奮闘する、ということです。
(´・(ェ)・`)つ

452:鬼和尚 ◆GBl7rog7bM[sage]:2020/12/27(日) 21:59:02 ID:1d4drIFg0 [171/171]
個人が生きるという観念を持つ者には意味が必要となるのじゃ。
個人が無ければ生きることはただそれだけで喜びなのじゃ。
個人があれば老病死の苦も在るからその意味が必要となるのじゃ。
在るがままであれば何の意味も無いのじゃ。
 

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