鬼和尚 ◆GBl7rog7bM 2020/05/18(月)

鬼和尚に聞いてみるスレ part16
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/8276/1584893493/

353:避難民のマジレスさん[sage]:2020/05/18(月) 08:06:23 ID:Y5LPInQE0 [67/68]
>>349
ご回答ありがとうございました
さらに精進していきます

「安倍首相 ラドン」で検索すると色々出てくるのですが、、
本当にラドンで良くなった可能性は無いのでしょうか?

代替療法は他にも色々ありますが、どう言う点に気をつけて
選べば良いと思われますか?

354:避難民のマジレスさん[sage]:2020/05/18(月) 08:13:53 ID:Y5LPInQE0 [68/68]
>>350
野菜は生で食べないとダメですよね?
生じゃなければ結構食べてるんですが…

畳に寝ても良いとは知りませんでした
ありがとうございます

果物は西式甲田療法では余り食べてはいけない物ですが
果物を生の野菜代わりにバクバクたくさん食べても本当に
大丈夫なのでしょうか?

355:避難民のマジレスさん[]:2020/05/18(月) 19:24:03 ID:iZFExW2s0 [13/13]
鬼和尚様

サルトルはデカルトの「我思う故に我あり」 という思考=私という世界観を否定し、「我思う故に我あり」と考えているその思考を観察する意識が存在することに気づいたそうです。つまり、思考が思考自体に気づくことはないので、気づいているという思考とは別の意識が存在するという結論なのですが、この気づいている意識というものが真我などと呼ばれるものなのでしょうか。それとも、認識が起こってから気づいている主体を作り上げているのでしょうか。
よろしくお願いします。

356:鬼和尚 ◆GBl7rog7bM[sage]:2020/05/18(月) 22:28:43 ID:1d4drIFg0 [93/93]
>>353 無いようじゃ。
 新しい薬が効いたようじゃ。

 健康の基本は運動、睡眠、栄養なのじゃ。
 その他に無理に飲んだり食べたりという、余計なものを足すようなものは疑うべきなのじゃ。
 自分の体で運動するものとかはよいのじゃ。
 後は自分の体で確かめると善いのじゃ。
 効いていいなものを盲信してはいかんのじゃ。

>>354 トマトとかサラダ菜とかでもよいのじゃ。

 大丈夫なのじゃ。
 自然食の人も食べているのじゃ。
 実食あるのみなのじゃ。

>>355 真我というものはないのじゃ。
 それはアートマンの誤訳なのじゃ。
 気付く意識は在るのじゃ。
 それがなければ気付くこともないからのう。
 主体無く気付くのじゃ。
 主体があれば客体もあることになるからのう。
 全てがひとつであるから主客もないのじゃ。
 実践によって確かめるのじゃ。

【相談】悟りを開いた人に聞くスレ【仏教】  52 
https://medaka.5ch.net/test/read.cgi/kankon/1585172010/

410:おさかなくわえた名無しさん[sage]:2020/05/18(月) 20:15:20.86 ID:SipXtXy+
他者より優れたいと思うのは愚かなことなのでしょうか?
愚かだという場合はどうして愚かなのか理由をお教えください。

412:おさかなくわえた名無しさん[]:2020/05/18(月) 20:54:53.98 ID:VUGOzrGb
>>385
>本当は三権分立など幻想であるがのう。

鬼和尚、これはどういう事なのですか?
民主主義にとっては最も大切な事だと思います。

414:おさかなくわえた名無しさん[]:2020/05/18(月) 22:03:41.19 ID:UiQnvYk3
YouTube見たらコロナ観音というのが出てきたがなんですか?

416:鬼和尚 ◆GBl7rog7bM [sage]:2020/05/18(月) 22:43:42.05 ID:UrrLsYxS
>>410 愚かなことじゃ。 
 それは恐れから起こる観念であるからのう。
 熊に襲われた時に他者より足が速ければ生き残れるとか、思うからなのじゃ。
 いずれは死ぬ身でありながら、他者と競争しても無意味なのじゃ。
 自らを知ることが大事なのじゃ。

>>412 実際には立法が有利なのじゃ。
 司法も行政も法の下で働くのであるからのう。
 独裁者がでて憲法さえも変えれば何でも出来てしまうのじゃ。
 そうであるからマスコミも与党と総理の動向ばかり伺うのじゃ。

>>414 迷信なのじゃ。
 人の不安に付け込んで作られたのじゃ。

悟りを開いた人に聞いてみるスレ【人生相談】80 
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/jinsei/1585267583/

583:太上天君[]:2020/05/18(月) 06:46:01.19 ID:qWzU9NE7 [1/3]
>>581
鬼和尚よ、はいぎぃ~っぬしゃあ言葉が無ということはないのじゃ。
全て無ということはないのじゃ。無は何でもないのじゃ。無はあり得ないのじゃ。

ハキハキ答えよ!!!

はふんはふんおふんおふん。

584:太上天君[]:2020/05/18(月) 06:48:18.95 ID:qWzU9NE7 [2/3]
>>581
鬼和尚よ、はいぎぃ~っぬしゃあ「観念があれば」とは何じゃ。
すべて無といっておきながら「あれば」とは何じゃ。

ハキハキ答えよ!!!

はふんはふんおふんおふん。

587:鬼和尚 ◆GBl7rog7bM [sage]:2020/05/18(月) 22:29:42.53 ID:zII33Wld
>>583>>584 それも無なのじゃ。
 全て無なのじゃ。

鬼和尚の仏教勉強会 講読ゼミ 3 
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/keihatsu/1528924619/

635:名無しを整える。[]:2020/05/17(日) 22:43:37.08 ID:J6nYUW8F
>>633
17
ありのみも なしと一つの木の実(此の身)にて くうに二つの味わひはなし 

梨のことを、縁起かつぎで ありの実 と言ったとのこと。
名前などどうでも、此の身は空じゃ。

「あ」からはじまる詩はまだあるのでありますが、単独のHPのみで
紹介されてるものは、避けることにしたのである。
まぁ、そもそも、一休さんの詩とされているものの中には、江戸時代に、
一休人気にあやかり、創作されたものも多いそうであります。
狂雲集の漢詩は、できるだけネットで原典を参照するようにしてるであります。

(´・(ェ)・`)つ

637:名無しを整える。[]:2020/05/18(月) 16:39:47.86 ID:EjutY6az
600年前、一休さんが生きた時代のことを、WJKIなどで、ちょっぴと知識を得ながら詩を鑑賞するのである。
77歳になっても元気いっぱいなのである。「死にとうない」と言って88歳で死んだ一休さんなのである。
嘘が嫌いなのである。けど、方便を駆使するのである。さいりゅうきを操る達人なのである。
狂雲集 は、ありのままの自己を探求する実践をやり遂げたブッタ、覚者の自伝である。
さいりゅうき に付いては、今夜説明するのである。
(´(ェ)`)b

638:名無しを整える。[]:2020/05/18(月) 22:30:35.20 ID:yy5PgHoj
>>635
18
「不妄語戒」  
一字不説不信道
大蔵経巻已落草   
漚和元来截流機  
怪哉父小而子老

一字不説と道(い)うことを信ぜず、
大蔵経巻已(すで)に落草。
漚和(うんわ)元来截流機(さいりゅうき)
怪しい哉(かな)父小而(にして)子老

くま的訳である。
『悟り』と言う観念がある以上、その内容が説明できないと言うのは承服できない。不立文字は間違いじゃ。
経典はもはや役立たず。
漚和(うんわ)とは、Waheはサンスクリット語のupāya(便宜)の音写であり、截流とは、如何なる場所、如何なる時でもその境に応じて間髪を容れず対応出来る鋭利瞬発な働きの出来る事の意だそうである。その方便で悟りを説明できるはずだ。
父ちゃんが子供より若いというのは奇妙であろうと言う比喩は、
意味内容=父ちゃん があって、言葉=子供 ができたのに、その意味内容を言葉で表現できないと言うのはおかしいと言ってるのかなと、愚考してみたくまである。

ほかのところで一休さんは、悟りなどには興味ないと言ってるので、上の理解でよいかは分かりませぬ。

(´・(ェ)・`)つ

639:鬼和尚 ◆GBl7rog7bM [sage]:2020/05/18(月) 23:03:43.48 ID:WvHjrE03
↑それでよいのじゃ。
よく出来たのじゃ。
言葉でも法を伝えることが出来るのじゃ。
そうでなくてはお釈迦様も法を説くことは無かったのじゃ。

鬼和尚の仏教勉強会 講読ゼミ 5
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/8276/1560853465/l50

879:避難民のマジレスさん[]:2020/05/17(日) 23:14:56 ID:4r7N8PaQ0 [1/3]
変化の緊要

   条件づけ 3

質問者 あなたのいわれるのは、頭脳 - すなわち、無際限の条件づけをもつ広大な進化の結果 - は、自由になれるという意味でしょうか。

K 頭脳は時間の結果です。それは、物理的にそれ自体を保護するよう条件づけられています。しかし、それが心理的にそれ自体を保護しようとするとき、「私 ‘me’ 」が始まるし、私たちの悲惨すべてが始まるのです。「私 ‘me’ 」の肯定とは、心理的にそれ自体を保護しようとするこの努力であるのです。頭脳は、学びうるし、科学技術的に知識を取得できるのですが、それが心理的に知識を取得するとき、その知識は関係のなか、経験、意志、暴力をもつ「私 ‘me’ 」として、それ自体を主張するのです。これが、関係に区別、葛藤、抗争、悲しみをもたらすものなのです。

質問者 この頭脳は止まって、科学技術的に働かなくてはならないときにだけ、作動する - たとえば言語を学んだり、車を運転したり、家を建てたりのように、行為に知識が要求されるときだけ、作動することができるでしょうか。

K ここでの危険は、頭脳を心理的なものと科学技術的なものとに区別することです。これは再び、矛盾、条件づけ、理論になるのです。本当の疑問は、頭脳は、その全体は静かに止まって、科学技術や生活で応答しなくてはならないときにだけ、効果的にそうできるのかということです。それで、私たちは心理的なものや科学技術的なものに関心はないのです。私たちはただ訊ねるだけなのです - この心全体は完全に止まって、作用しなくてはならないときにだけそうできるのでしょうか。私たちは、それはできるし、これは冥想とは何なのかを理解することであると言うのです。
         *

質問者 よろしければ、私は、昨日私たちが離れたところから継続したいように思います。あなたは、私が二つの疑問を訊ねたことを、憶えておられるかもしれません。私は、条件づけは何なのか、条件づけからの自由は何なのかを、訊ねました。あなたは、まず初めに第一の疑問を取ろうと言われました。私たちは第二の疑問に入る時間がありませんでした。ですから、私は今日、自らの条件づけすべてから自由である心の状態は何なのかを、お訊ねしたいように思うのです。昨日あなたと話した後で、私には、私がどんなに深く強く条件づけているのかが、ごく明確になったし、私は条件づけのこの構造の隙間、開きが見ました - 少なくとも私は見えたと思うのです。私は事態をある友だちと話しあいましたが、一定の条件づけの実例を取るなかで、自らの行為がそれによりどんなに深く有毒な影響をされるのかが、私はごく明確に見えました。あなたが終わりに言われたとおり、冥想は、心から条件づけすべてを空にし、そのため歪曲や幻想がないようにすることなのです。どのようにして歪曲すべて、幻想すべてから自由になるのでしょうか。幻想は何なのでしょうか。

(´・(ェ)・`)つ

880:避難民のマジレスさん[]:2020/05/17(日) 23:17:02 ID:4r7N8PaQ0 [2/3]
くまめも3

頭脳は物理的にそれ自体を保護するよう条件づけられている。保護しようとするとき、「私 ‘me’ 」が、私たちの悲惨すべてが始まる。「私 ‘me’ 」の肯定とは、心理的にそれ自体を保護しようとするこの努力。
頭脳は学びうるが、心理的に知識を取得するとき、その知識は関係のなか、経験、意志、暴力をもつ「私 ‘me’ 」として、それ自体を主張する。これが、関係に区別、葛藤、抗争、悲しみをもたらすもの。
頭脳は、その全体は静かに止まって、科学技術や生活で応答しなくてはならないときにだけ、効果的にそうできる。これは冥想とは何なのかを理解すること。
質問者 自らの条件づけすべてから自由である心の状態は何なのか
冥想は、心から条件づけすべてを空にし、そのため歪曲や幻想がないようにすること。
どのようにして歪曲すべて、幻想すべてから自由になるのか。幻想は何なのか。
(´・(ェ)・`)

881:避難民のマジレスさん[]:2020/05/17(日) 23:19:46 ID:4r7N8PaQ0 [3/3]
Kは、一切の観念を否定してるのではなくて、科学技術的知識を肯定してるのは、恣意的選択の余地がないからでありましょうか。
(´・(ェ)・`)つ

882:鬼和尚 ◆GBl7rog7bM[sage]:2020/05/18(月) 22:59:07 ID:1d4drIFg0 [349/349]
心理的なものや科学技術的なものに関心はないというのじゃ。
それもまた条件付けされたものになるからのう。
心が止まり、作用しなくてはならないときに作用することも出来るというのじゃ。
それが真の瞑想であるというのじゃ。

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