鬼和尚 ◆GBl7rog7bM 2020/02/15(土)

鬼和尚に聞いてみるスレ part15
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/8276/1571060959/

710:避難民のマジレスさん[]:2020/02/14(金) 22:53:42 ID:XLfKnmcw0 [26/26]
鬼和尚様

今日も私の質問に答えてくださり本当にありがとうございます。
悟りたい人からしたら高藤さんは本当に惜しいことをされましたね。

711:避難民のマジレスさん[sage]:2020/02/15(土) 17:06:18 ID:h5P9mv0k0 [27/27]
意識や自我は科学で解明できるものなんでしょうか?

脳の特定の部分から意識や自我が生まれているわけではないんですよね?
解脱は科学では解明できないものなんでしょうか?

712:迷える者[]:2020/02/15(土) 20:36:23 ID:LDw7RhVo0 [1/3]
はじめまして、悟りを目指しているものですが、和尚様から見て私は見込みはあるでしょうか?

715:鬼和尚 ◆GBl7rog7bM[sage]:2020/02/15(土) 22:27:28 ID:1d4drIFg0 [193/194]
>>710 そうじゃ、惜しかったのじゃ。
 悟りを得るのは技術や方法だけでなく、強い熱意が必要なのじゃ。
 恐れを乗り越える情熱があれば、方法すらもいらないのじゃ。

>>711 科学が謙虚に探求するならば、解明できることもあるじゃろう。
 空気の中に居ながら空気について知ることが出来たようにのう。

 意識は全てに在るのじゃ。
 自我は観念のみなのじゃ。
 科学でも真摯に求めるならば、知ることが出来るじゃろう。

>>712 誰にでも見込みはあるのじゃ。
 悟りをどこまでも追求する情熱が大事なのじゃ。
 自分の全てを失っても悟りを求める情熱があるのか、自らの心を確かめてみるのじゃ。

713:避難民のマジレスさん[sage]:2020/02/15(土) 21:20:49 ID:qR5k/BKY0
鬼和尚さん

瞑想したり一人静かにしている時は、自我を冷静に観察できても、誰かに攻撃されると強く怒りが湧いたりしています。
一体どうしたら良いのでしょうか?
静かにしている時の自我は観察できていても、誰かと関わっている時の自我は全く掴めていないということでしょうか?
誰かと関わっている時の自我は観察できるのでしょうか?

714:避難民のマジレスさん[]:2020/02/15(土) 21:48:02 ID:EJJ8iBXM0 [1/2]
鬼和尚様

高藤聡一郎さんは深い瞑想の時に「親も友人も~」の声が聞こえたそうですが、鬼和尚様が悟ったときの瞑想も深い瞑想でしたか?

716:鬼和尚 ◆GBl7rog7bM[sage]:2020/02/15(土) 22:31:52 ID:1d4drIFg0 [194/194]
>>713 それをそのまま観察すれば善いのじゃ。
 誰かに攻撃されて強く怒っていると、ありのままに観察するのじゃ。
 怒っているからいけないということもないのじゃ。
 今ここにあるありのままの心が観察できればそれでよいのじゃ。

 どんなことも観察できるじゃろう。
 観察を続けていけば、何時でもどこでも自分を観察できるようになるのじゃ。
 実践あるのみなのじゃ。

>>714 わしが悟った時は日常の意識だったのじゃ。
 経を読んでいて自我に気付いたのであるからのう。
 無我になった後に認識をも滅したのじゃ。
 瞑想もまた道具でしかない故に、無くても悟りは得られるのじゃ。

【相談】悟りを開いた人に聞くスレ【仏教】51
https://medaka.5ch.net/test/read.cgi/kankon/1573282738/

665:おさかなくわえた名無しさん[]:2020/02/15(土) 19:44:03.44 ID:xEFy/QBp
>>656
ありがとうございます。
652のサイトのように予言をして、それが外れたら信用なくなりますよね。
いったい何が目的で予言しているのでしょうか?
外れたときはどう言い訳すると思いますか?

666:おさかなくわえた名無しさん[sage]:2020/02/15(土) 21:35:52.35 ID:3mtJ3Qjl
>>655
ありがとうございます。処分場にいるような動物ではないのですが、わざわざ新しく買うのはエゴによる悪行でしょうか?

667:鬼和尚 ◆GBl7rog7bM [sage]:2020/02/15(土) 22:35:35.63 ID:Z5XgY/7m
>>665 地震が来るとか、山が噴火するとかいろいろ予言して当たったら自慢するのじゃ。
 そしてつぼを売りつけるのじゃ。
 外れたのはみんな忘れるからそれで商売をするのじゃ。
 騙されてはいかんのじゃ。

>>666 悪でもないのじゃ。
 孤独からの逃避とは言えるじゃろう。
 それに執着すれば又苦になるじゃろう。

 動物も助けてやれば助けられるのじゃ。
 そのようにして慈悲を実践すると善いのじゃ。

悟りを開いた人に聞いてみるスレ【人生相談】79
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/jinsei/1580459078/

274:マジレスさん[sage]:2020/02/14(金) 09:56:05.05 ID:Co7JaFtL [1/7]
>>256
なぜ私の行いと鬼和尚の行いと関係があるのですか?
覚者は他人にどうこうされる存在なのですか?

オニオ省が生年月日を開かせないのには理由があるのですか?

298:マジレスさん[sage]:2020/02/14(金) 23:06:50.28 ID:Co7JaFtL [7/7]
鬼和尚は>>274には答えないのですか?

302:マジレスさん[sage]:2020/02/15(土) 11:09:38.85 ID:bD5Nv6Oj
お金に苦労しない得を積むには何をすれば良いでしょうか?
お金に苦労する業を持つ人は前世で盗み等したのですか?
業を解消することは出来ますか?

私は貧乏な家庭に育ち、それでも幸い自分の性質にあった職につくことができ、裕福とは言えないまでも普通の暮らしを出来るようになりました。中の下位の生活レベルだと思います。

自業自得ではありますが数年前に負債を抱えてしまいそれを払い終わった矢先に、次は家族の金銭問題でまた負債を抱えてしまいました。
今も支払いを続けています。2年後位に終わる予定です。その相手には感謝もあるのでその事については受け入れて恨みなどは全くありません。

しかし、払い終わってもまた別のお金の問題が起こるのではないか、
お金に苦労する因果を持っているのではないかと心配しています。

若い頃はお金がないあまり何の罪悪感も無く万引き等の盗みを繰り返しました。これも悪い業だと思います。

それでも健康で居られる事が1番なのでお金か健康かと言われたらお金で苦労する方が良いと選びますが…。
もしお金で苦労しなくなったら次は別の面で苦労するのではないかとも心配しています。

315:鬼和尚 ◆GBl7rog7bM [sage]:2020/02/15(土) 22:53:09.57 ID:HMPnWGtA [1/2]
>>298 おぬしの氏名住所待ちじゃ。
 答えられない理由があるのかのう。

>>302 そのように思っているからなのじゃ。
 自分を貧乏とか、お金に苦労した、今も苦労しているとか思うから更にそのようになるのじゃ。
 自らそのような者として自分を扱い、そのようになる道を無意識に選んでいるのじゃ。
 それによって今もお金に苦労しているのじゃ。

 恐らく親等から条件付けされた認識じゃろう。
 親もうちは貧乏とか、お金に苦労したとか、金に苦労する家系とかいつも言っていたのじゃろう。
 それで自分もそうだという自己イメージを創ってしまったのじゃ。

 今お金を作ろうとしたらいろいろな方法があるものじゃ。
 ネットでオークションとか、アフィリエイトとか、著作とか、youtuberとか幾らでもできるのじゃ。
 しかし、自分は貧乏になる運命と思えばやらない選択をしてしまうのじゃ。

 先ずは自己イメージを改善するのじゃ。
 好きな金持ちの人を選んでそのイメージを自分と重ねるのじゃ。
 その真似をするのじゃ。
 そしてお金は簡単にどんどん入ってくると、一日千回でも口に出して言うのじゃ。
 寝るときと起きた時に五百回ずついうのじゃ。
 一月続ければ変るじゃろう。
 そうしたら新しい稼ぎにチャレンジしてみるのじゃ。

307:マジレスさん[sage]:2020/02/15(土) 17:06:06.69 ID:QW6Lq1CQ
条例やマナー違反をしている第3者を注意するのはやめた方がいいですか?
最近、公共の場でマナー違反をしている者に注意すると相手から逆襲されて暴行を受けるという事件が多いです。
他人の悪事を正すような世直し人みたいなマネはしない方がいいですか?
自分の身を守る、という意味でも。

また、このようなルール違反をしている者は地獄行き決定だと思いますが、
自分が悪いのに注意されて逆に暴行を働けば余計に悪事を重ねて罰を受けるだけなのに
なぜ連中は暴行せずにいられないんでしょうか?
思考回路が理解できません。
ちょっと考えればマナー違反や暴力を働いても損をするだけなのがわかると思うのですが…

マジで彼らはそれがわからないんでしょうか?
言葉が通じないと思った方がいいですか?

311:マジレスさん[sage]:2020/02/15(土) 20:46:16.70 ID:tTb5OTS8 [3/5]
鬼和尚は国民が毎日一回セックスする法律を作れば少子化は解決すると思いますか?
コンドームその他避妊器具を使うものから罰金を取ればいいと思いますか?

312:太上天君[]:2020/02/15(土) 20:47:00.41 ID:7TmGXPiU
鬼和尚よ、おぬしの心の中に本質はあるのか?
ところでおぬしの心の中に本質はなぜあるのか?

ハキハキ答えよ!!!

ふぉっふぉっふぉっふぉっ。

314:マジレスさん[sage]:2020/02/15(土) 21:54:08.02 ID:wVmWmFma
新型コロナのことで、日本は終わりだ、と騒ぐ人々がたくさんいますが
これくらいのことで日本は崩壊しないので心配せずに自らやるべきことだけをやっていれば
よいわけですね? 

316:鬼和尚 ◆GBl7rog7bM [sage]:2020/02/15(土) 22:56:31.97 ID:HMPnWGtA [2/2]
>>307 マナーは放っておいてよいのじゃ。
 生き物を虐待とかころしたりしていたらとめたらよいのじゃ。

 動物に生まれるじゃろう。
 縄張り意識とか、攻撃欲に取り付かれているのじゃ。
 言葉も通じないのじゃ。

>>311 おぬしがやれば解決するじゃろう。
 速やかになんぱするのじゃ。

>>312 おぬしの心の中にあるのじや。

>>314 そうじゃ、それぐらいでは崩壊しないのじゃ。
 考えないのじゃ。
 全てはわしであるからのう。

鬼和尚の仏教勉強会 講読ゼミ 5
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/8276/1560853465/l50

557:避難民のマジレスさん[]:2020/02/15(土) 00:54:42 ID:kwG.5zBA0 [40/41]
ラマナ・マハルシとの対話276

ウッタル・プラデーシュ州からある女性が兄弟と友人と体格のよい護衛を連れて訪れた。
彼女はホールに入ると深い敬意と感情を込めてマハルシに礼拝し、それから彼の前の毛織の敷物の上に座った。
そのとき、シュリー・バガヴァーンはある少年の転生に関する物語『トリリンガ』(テルグ語版)を読んでいた。
少年は現在十三歳で、ラクナウ近郊の村の公立高校で学んでいた。少年は三歳の頃、よくあちこちを掘っていた。
人から尋ねられると、彼は地中に隠したものを探しているのだと答えた。
四歳になったとき、彼の家で結婚式が催された。
ある客人が家を去る間際に、「この子の結婚式のときにまた戻ってこよう」と笑いながら言った。
だが少年は振り返ると、「私はすでに結婚して、二人の妻がいる」と答えたのである。
それは誰なのかと尋ねられると、少年はある村に連れて行って欲しいと頼んだ。
そこで少年は二人の女性が自分の妻であることを指摘したのだった。
現在、彼女たちの夫の死と少年の誕生までの間に十ヶ月が経過していたことが知られている。

このことがその女性に告げられたとき、彼女は「個人の死後の状態を知ることは可能なのでしょうか?」と尋ねた。

マハルシ
 ある人は死の直後に生まれ、ある人は時間が経過した後に生まれます。
 ごく少数の人はこの地上に再誕生せず、ある高次の境界で救済を得ます。
 そして非常に少数の人は、今ここで解脱するのです。

質問者
 そういう意味ではありません。
 個人の死後の状態を知ることはできるのでしょうか?

マハルシ
 それは可能です。
 しかしなぜ知ろうとするのですか?
 あらゆる事象は探究者の次元と同じだけの真実性を持つのです。

質問者
 ある人の誕生、その存在と死は、私たちにとって現実のものなのです。

マハルシ
 それはあなたが誤って自分を身体と同一視するために、他の人も身体だと見なしてしまうのです。
 実際は、あなたも他の人も身体ではないのです。

質問者
 しかし私の理解によれば、私も息子も現実です。

マハルシ
 「私」という想念の誕生が自己の誕生であり、「私」という想念の死が個人の死なのです。
 「私」という想念が立ち現れた後、身体との誤った自己同一化が起こります。
 自分自身を身体と見なすことで、あなたは他の人に偽りの価値を与え、彼らを身体と同一視してしまいます。
 そして自分の身体が生まれ、成長し、死にゆくように、他の人も生まれ、成長し、死にゆくと考えるのです。

 あなたは自分の息子が誕生する前に、彼のことを考えましたか?
 その想いは彼の誕生の後に起こり、彼の死後にさえ継続します。
 あなたがその子供のことを考えているかぎり、彼はあなたの息子なのです。
 その子供はどこに行ったのでしょうか?
 彼は彼が現れ出た源に戻ったのです。
 彼はあなたと一つです。
 あなたがいるかぎり、あなたの息子もまたそこにいるでしょう。
 もしあなたが自分自身を身体と同一視することをやめて真我を見るなら、この混乱は終焉するでしょう。
 そうすれば、あなたは永遠であり、他の者たちもまた永遠であるということを見いだすのです。
 この真理を悟るまでは、誤った知識と同一化から生まれた偽りの価値観による苦悩はあり続けるでしょう。

質問者
 シュリー・バガヴァーンの恩寵によって、真の知識が得られることを願っています。

マハルシ
 「私」という想念を取り去りなさい。
 「私」が生きているかぎり苦悩はそこにあります。
 「私」が消え去るとともに苦悩もなくなるのです。
 眠りの状態を考えてみなさい。

質問者
 そのとおりです。
 しかし私が「私」という想念に集中しようとすると、他の想念が現れて邪魔するのです。

マハルシ
 その想念が誰のものなのかを見なさい。
 そうすれば、それらは消え去るでしょう。
 それらは「私」という一つの想念を根としています。
 それをとらえなさい。
 そうすれば、他の想念は消え去るでしょう。

558:避難民のマジレスさん[]:2020/02/15(土) 00:57:03 ID:kwG.5zBA0 [41/41]
師は再び『ヨーガ・ヴァーシシュタ』第二十章からプンニャとパーヴァナの物語を示した。
その物語の中で、両親の死に直面した兄のプンニャは弟のパーヴァナを慰め、彼を真我実現へと向かわせたのだった。

マハルシ
 創造は神による創造(イーシュヴァラ・スリシュティ)と個人による創造(ジーヴァ・スリシュティ)という二つの側面を持っています。
 二つのうち、宇宙は前者であり、個人と関連するのは後者です。
 前者に関係なく喜びや苦しみを起こすのは後者なのです。

『パンチャダシー』からある物語が語られた。
南インドのある村に二人の若者がいた。
彼らは北インドへ巡礼の旅に出た。
彼らのうちの一人は死んでしまったが、生き残った方は働いていたため、もう数ヶ月収入を得てから村に帰ろうと決心した。
そうしているうち、彼は一人の巡礼者に出会った。
そこで彼は南インドの彼の村に行き、自分自身のことと死んだ友人のことを伝えてもらうよう巡礼者に頼んだのだった。
巡礼者は言われたようにしたが、名前を取り違えてしまった。
その結果、死んだ方の両親は彼の安全を喜び、生きている方の両親は嘆き悲しんだのである。

マハルシ
 ごらんなさい。
 このように喜びと苦しみは事実によるものではなく、精神的観念によるものだということがわかるでしょう。
 その責任(原因)は個人による創造(ジーヴァ・スリシュティ)にあるのです。
 ジーヴァを殺しなさい。
 そうすれば喜びと苦しみは消え去り、精神的な至福が永遠に続くでしょう。
 「ジーヴァを殺す」とは、真我の中にとどまることを意味しているのです。

質問者
 このすべてを聞いても、それは私の理解を超えています。
 どうぞ私に理解できるようお助けださい。

 私はマイソールの滝に行ったことがあります。
 その眺めは心を魅了するものでした。
 水の流れは指の形をして、あたかも岩をつかみ取ろうとしながらもつかみきれぬまま、遥か下まで流れ落ちていきました。
 これは、私には現状にしがみつこうとする個人の状態を表しているように想えました。
 それでも、私はどうしても(移り行くはかない物事に)しがみついてしまうのです。
 私には、私たち人間が季節の花々や果物や木の葉に劣るとは想えません。
 私は花々を愛していますが、それでも(すべてが一過性のものだという)この概念は私の心に訴えないのです。

数分後、彼女は死とそれに関連する問題について尋ねようと思っていたが、やめることにしたと伝えた。
しかしマハルシはちょうど新聞の中の死に関する記事を読んでいるところだった。
そしてその同じ話題は真我実現にまで及んだのである。
その後しばらくして、彼女は牛のラクシュミーを見てからこの地を立ち去った。

*『ヨーガ・ヴァーシシュタ』第二十章からプンニャとパーヴァナの物語…

聖者ディールガ・タパシにはプンニャとパーヴァナという2人の息子がいた。
プンニャはすでに真我を実現していたが、弟パーヴァナはまだその途上にいた。
ある日、父ディールガ・タパシは突然の死を迎え、母もその後を追った。
プンニャは淡々と葬儀を進めたが、パーヴァナは嘆き悲しむばかりだった。
プンニャは弟に、自分たちが過去世で無数の両親を持っていたという真理を説き、しかも無数の過去世でパーヴァナは鹿、ライオン、サル、王子、カラス、象、鳥などとして生きてきたことを伝えて、死を嘆く必要などないことを悟らせたのだった。

559:鬼和尚 ◆GBl7rog7bM[sage]:2020/02/15(土) 23:00:54 ID:1d4drIFg0 [241/241]
肉体が自分であり、自分の全てと認識すれば死もまた存在するのじゃ。
肉体は自分ではなく、自分のものでもないと知れば死は無く、恐れも無いのじゃ。
肉体は全てである意識の爪の先のようなものじゃ。
爪が伸びすぎれば折れるように、長く在り過ぎた肉体もまた消えていくのじゃ。
それは自然な循環の一つであるのじゃ。

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