鬼和尚 ◆GBl7rog7bM 2020/02/01(土)

【相談】悟りを開いた人に聞くスレ【仏教】51
https://medaka.5ch.net/test/read.cgi/kankon/1573282738/

561:おさかなくわえた名無しさん[]:2020/02/01(土) 15:44:35.18 ID:/2wbzN0m
鬼和尚、命を大事にしているつもりですが、ゴキブリだけは「ゴキブリほいほい」で
殺してしまいます。
やっぱり、これは良くない事ですか?

563:鬼和尚 ◆GBl7rog7bM [sage]:2020/02/01(土) 23:46:52.99 ID:R1Gd610D
>>561 自分を守るためならばよいのじゃ。
 害意ををもって生き物を攻撃するのが悪なのじゃ。
 己を守るためと、死んでくれたことに感謝して手を合わせる位で善いのじゃ。
 食べるのも同じように感謝して食べるとよいのじゃ。

悟りを開いた人に聞いてみるスレ【人生相談】78
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/jinsei/1576570254/

969:マジレスさん[sage]:2020/01/31(金) 23:54:02.38 ID:e0hPaE+g [10/10]
鬼和尚は悟りを開いたときに

勝てる!相手がどんな奴だろうと負けるはずがない。
俺は究極のパワーを手に入れたのだ!

と思いましたか?

970:マジレスさん[sage]:2020/01/31(金) 23:58:06.75 ID:AhPMo9cz [2/2]
鬼和尚さん
あと何回位でウンコすればナマポを受けられるのでしょうか?

971:マジレスさん[]:2020/02/01(土) 10:34:15.25 ID:sdTX6aLs
>>967

鬼和尚さま。
お返事をありがとうございました。

お互いが、慈悲の心を育てていけるよう、
善行を積んでいけるよう、
親子となっているのですね。

それがわかれば、いま苦しくてたまらないところから救われる保護者さんたちが
たくさん居ると思います。

まずは自分が、
慈悲を育てていけるよう精進してまいります。

本当にありがとうございました。

973:鬼和尚 ◆GBl7rog7bM [sage]:2020/02/01(土) 23:48:53.51 ID:BIIg31wt
>>969 何も思わないのじゃ。

>>970 おぬしが決めた数だけなのじゃ。
 全ておぬし次第なのじゃ。

>>971 そうじゃ、慈悲によって生きるのじゃ。
 またおいでなさい。

鬼和尚の仏教勉強会 講読ゼミ 5
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/8276/1560853465/l50

525:避難民のマジレスさん[]:2020/02/01(土) 00:24:51 ID:kwG.5zBA0 [22/22]
ラマナ・マハルシとの対話262

イスラム教徒のセイェド博士が、現在アーシュラマムを訪れている。

彼の話では、ここに来る以前、ある疑い深い友人が彼に対抗して、「あなたのマハルシはいったいどんな奇跡を起こすのか?」と質問
した。

セイェド博士は「動物とさして変わらない普通の人々が人間になるのです。そして彼の子供でしかない私たちは、マハルシから力を授かるのです」と答え、さらに「さわやかな内なる静寂が、マハルシの持つ最高の奇跡です」と友人に答えたそうだが、その答えが正しかったのかどうか知りたいと望んでいた。

疑い深い友人は、そのときさらに「それがわれわれにとって何だと言うのか?」と尋ね、セイェド博士は「同じ静寂がすべての訪問者に分かち合われるのです。ポール・ブラントンはそのことを彼の本の中で述べています。マハルシの臨在のもとで、誰もが毎日それを感じているのです」と答えた。

このときの会話の全体がシュリー・バガヴァーンに伝えられ、後に以下の話が続いた。

セイェド博士
 パラシュラーマは路上でサンヴリッタに出会ったとき、さわやかな内なる静寂を感じました。
 それゆえ、彼はサンヴリッタが偉大な賢者であることを知ったのです。
 そのような静寂こそがマハートマーの存在を判断する唯一の基準です。
 それ以外にも判断の基準はあるでしょうか?

マハルシ
 マーダヴァの聖者タットヴァラヤールは、彼の師スワルーパーナンダに関するバーラニを詩作しました。
 パンディット(学者)たちは、「バーラニは戦いで千頭の象も殺すほどの力を持った偉大な勇者を讃えるためにのみ創作されるべき詩であり、人々に知られることなく、ただ座っているだけの怠け者のスワルーパーナンダにその称賛は値しない」と口々に異議を唱えます。
 タットヴァラヤールは、彼の師が一度に千頭の象を殺せるかどうかを彼ら自身の目で確かめてもらうため、みなに師のもとに集まるよう願い出ました。
 師のもとを訪れるやいなや、彼らは口もきけないほど驚きました。
 そしてそれから数日間、彼らは身動き一つせず至福に満ちた静寂の内にとどまったのです。
 感覚を取り戻したとたん、彼らは師と弟子の両方に敬意を表して言いました。
 「これで得心いたしました。千頭の象よりはるかに手ごわいわれわれの自我を静めたスワルーパーナンダは、戦士よりもはるかに勝るお方です」

マハルシは言った。

「この物語の教訓は明らかです。
 マハートマーの臨在の判断基準は静寂にあるのです。」

526:鬼和尚 ◆GBl7rog7bM[sage]:2020/02/01(土) 23:56:54 ID:1d4drIFg0 [227/227]
悟った者には常に静寂が在るじゃろう。
守るべき自我が無いために、余計な思考や情報を求めることがないからなのじゃ。
それは十分に開かれた心を持つ者に伝わるものじゃ。
その静寂はただ言葉が無いだけではなく観念も無いのじゃ。
観念のもたらす苦もない故に、至福に満たされているのじゃ。

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